どうせ…って言う前に!面接で使える「自分の長所」発見3ステップ

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“個性”が重視される時代になり、人と違うことを求められ、「悩みがないことが悩み」とか「凡人であることが悩み」なんて話も時折耳にします。また、時々「私、自分に自信が持てなくて……」と相談されると、こちらまで何だか悲しい気持ちになってしまうことも。

そんな自分の良いところをなかなか感じられない人に、今回は、今の自分を好きになるための簡単な方法をご紹介します。

 

■自分のいいところがわからない人多し!

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派遣求人サイト『はたらこねっと』を運営するディップが、ユーザー233名を対象に行った「職務経歴書・履歴書の悩み」についての調査で、「職務経歴書・履歴書の書き方のどんなところに悩んだか?」と質問してみたところ、「自分のアピールポイントがわからない」と答えた人が、なんと65%もいることが明らかになりました。

日本人は昔から、“謙遜”を美徳と感じる文化を持っている影響からか、多くの人にとって“自己分析”が悩みとなっていることがわかります。面接などで問われることも多い“自分の良いところ”を見つけるのが苦手なようです。

 

■超簡単! 自分のチャームポイントを発見する3つのステップ

いざ自分のチャームポイントを聞かれても、即座に答えられる人は少ないと思います。自分のチャームポイントが見つからなくて困っている人のために、簡単に自分の魅力を発見できる方法をご紹介します。

(1)自分の短所を考え、書き出してみる

自分の長所はなかなか口に出せないのに、短所ならたくさん出てくる……なんてことありませんか。自分の長所を最初からわかっている人であれば良いのですが、自分の良いところを探すのが苦手な人は、まず“自分の短所”を考え、書き出してみてください。

(2)書き出した言葉を“ポジティブ“に言い換える

自分の短所を並べて、この言葉をじっと見つめているだけでは、自分を嫌いになってしまいますよね。しかし、自分が短所だと感じているところは、実は自分らしさを引き出せる重要な個性だったりします。

例えば、“優柔不断”は“慎重”、“飽きっぽい”は“好奇心旺盛”など、書き出した自分の短所をポジティブな言葉に言い換えてみましょう。すると、短所だと感じていた性格が長所とも捉えることができることがわかります。自分ではネガティブに受け止めている性格も、他人から見たら長所に見えることもあるかもしれません!

(3)過去に友達から言われた言葉がないか思い出す

自分の短所ならたくさん覚えている……というのと一緒で、自分が怒られたり、けなされたりしたことは、よく覚えているものです。2で出てきた自分の長所と思われる言葉の中で、今まで過去に友達から言われたことのある“褒め言葉”がきっとあるはず。

頭の中で考えているだけではなく、視覚化することで冷静に思い出したり、判断したりできますので、全てのステップでメモ帳などに言葉を書き出すことをお勧めします。

 

日本には、“言霊(ことだま)”という言葉があり、言葉に魂が宿ると考えられています。いつも自分のことをネガティブに捉えるよりも、ポジティブに表現した方が魅力的な人に見えます。その結果、楽しい人生にもなりそうですよね。

自分に自信がなくて……という人は、ぜひ“短所”を書き出すことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

※ 「職務経歴書・履歴書の悩み」についての調査 – ディップ株式会社