人付き合いで失敗しない!米倉涼子とIKKOに学ぶ「惚れられ力」

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現在放送中のドラマでも高視聴率をたたき出し、ますます波にのっている米倉涼子さん。彼女がここまで女優としての地位を確立できたのは、見た目の美しさやスタイルの良さだけではなく、周囲のスタッフとのコミュニケーション力があり、愛される存在であったからこそ。

また美容家のIKKOさんも、まわりへの気配りがハンパないことで有名です。今回は、そんな2人の、周囲への気配り術について学んでみましょう。

 

米倉涼子流差し入れ術

米倉涼子さんは昔から、ドラマの撮影現場への差し入れが群を抜いてスゴイことで知られています。俳優や関係者が撮影場所に、お菓子やケーキといった差し入れをすることはよくあることですが、米倉さんの場合は、その内容がとにかく豪華。

連続ドラマの撮影は、早朝から始まり深夜に及ぶこともザラ、過酷なスケジュールの中で行われます。そんな中ゴージャスな差し入れがあれば、そこにいるスタッフのテンションが一気に上がるでしょう。さらに、「頑張って良いものを作ろう」というモチベーションアップやチーム力のアップにもつながります。

決して、金額をたくさんかければよいという問題ではありませんが、ここぞというときに、気の利いたものをさっと渡せる心遣いは、私たちだって見習えるはず。さらに仕事の現場では、偉いポジションの人にだけいい顔をするのではなく、分け隔てなく誰にも平等に差し入れを渡せる心意気が重要です。

 

IKKO流自筆メッセージ術

またIKKOさんは、共演者や関係者に自筆の手紙を添えて贈り物をすることで有名。特にIKKOさんは、書の腕前が相当なもので、さっとしたためた文章は、惚れ惚れするばかりなのだそう。

「今日はよろしくお願いします」といった短い文章でも、手書きで書かれたメッセージをもらって、悪い気持ちがする人はいないはず。メールが当たり前になった今だからこそ、手書きの手紙は書き手の思いやりの気持ちが伝わり、受け取った人は、温かな気持ちになるものです。

 

これからは飲み会やパーティなどが増えてくるシーズンで、さまざまな仲間と一緒に過ごす機会が増えることでしょう。そんなときにこれらの気配りを見習って、ぜひいい女っぷりを上げていきませんか?

 

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