早く教えてよ!全女子必見「太りにくいケーキ」4種&見極め方

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カフェでお茶をするときや、食後など、ケーキ類を食べる機会は意外と多いのではないでしょうか? また、スイーツ好きの方であれば、週に何度か口にすることもあるでしょう。

そこで気になるのが、カロリー。ケーキには、生クリームやバター、小麦粉が使われているため、どうしてもカロリーが高くなってしまいます。だからといって、好きなものを我慢するのはツライですよね。

でも、選び方を知っていれば大丈夫! 今回は、太りにくいケーキの選び方についてお話いたします。

 

■要注意なケーキの特徴って?

カロリーが高く、ダイエット中に注意が必要なケーキの特徴は、下記のとおり。

(1)生クリームやバターをたっぷりと使っているもの

(2)ナッツ、芋、栗が使われているもの

(3)チョコレートやキャラメル系の砂糖を多く含むもの

どれも、甘くて美味しいケーキの代表ですよね。「どうしても上記のケーキが食べたい!」というときは、量を少なくするなど、調整して食べましょう。

 

■比較的太りにくいケーキはコレ!

ケーキ類の中でも、比較的太りにくいと言われるものは、下記のとおり。

(1)プリン・・・100gあたり約200kcal

(2)シフォンケーキ・・・100gあたり約300kcal

(3)シュークリーム・・・100gあたり約250~300kcal

(4)スフレ系のチーズケーキ・・・100gあたり約350~400kcal

トッピングやデコレーションが少なく、シンプルなものがほとんどです。それでも、十分な甘さと満足感を得ることができるはず。

また、ケーキを食べるタイミングですが、体温が最も高くなり、エネルギー代謝を助けてくれる午後3時~6時までの間がオススメです。血糖値の急上昇を防ぐためにも、野菜ジュースを一緒に飲むとなお良いです。

 

食べたい気持ちを無理に押さえ込むと、それがストレスとなって反動を起こしやすくなります。ケーキ類と上手に付き合って、心も体も満たしてあげましょう。

 

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