隠してもバレバレ!「黒い服好き女子」のメラメラな深層心理とは

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秋冬は、特にダークカラーの洋服が多くなり、黒い服を身につける日が増えませんか? 好きな色によって思考や性格が分析できるのと同じように、身につける洋服の色には、そのときの深層心理が隠れているものです。

今回は、そんな中でもブラックに注目。黒を選ぶ女性の、隠れた心の闇をご紹介しましょう。

 

黒がもたらす真相心理

黒い服を好んで着る人は、自分に強い自信を持っている人が多いと言われています。強い精神の持ち主で、努力も惜しまず独立志向も強いのです。

しかし一方で、自分の弱さや欠点を隠そうとする心理も考えられます。見かけは黒でびっしりと着飾りながら、内面の弱さを黒でカバーしようとする心理が働いて、黒を選んでいるのかもしれません。

また強い気持ちと自分の弱さがあるからこそ、他人と自分を比べる傾向にあり、嫉妬深い女性の可能性が高くあります。

 

黒を着るメリットとは?

黒は着ている人を大人っぽく、上品に見せる効果があり、さらに知的で洗練された雰囲気も、まわりに与えることができます。暖色系の服と違って、引き締まって見えるため、視覚的に細くスタイルよく見える効果もあります。

 

黒を選ぶことで生じるデメリット

ストレスや人間関係から守ってくれると言われる黒ですが、それは言い換えると、まわりに近寄りがたい印象ももたらすということ。顔立ちや見た目がとっつきにくいタイプの方は、黒を着るとさらにまわりに威圧感を与えてしまいますので、避けたほうが良いでしょう。初対面の人と会う場でも、黒は選ばない方が無難です。

また黒い服は、白などの明るい服に比べて、顔色が暗く見えてしまいます。このため歳を重ねた女性は特に、ただでさえ顔色がくすんだり、たるんだりした印象になりやすいため、服は黒よりも白やピンクといった、明るい色のものをチョイスするべき。デート時ならなおさら、黒は止めた方が良いでしょう。

さらに黒は運気がこもって、あまり未来には向かない色とも言われています。明るい将来のためには、黒い服ばかり着ない方が良さそうです。

 

自分のクローゼットに黒がいっぱいあったら要注意。あなたの心の闇がそこに現れているかもしれません。明るい服もレパートリーに入れて、それを楽しんで着る日も、ぜひ作っていきたいですね。

 

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