さらばオバサン顔!目もとケアで「4歳も若く見られる」方法

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美意識の高い方なら、“エイジング”という言葉に敏感なはず。歳を重ねることには逆らえないけれど、見た目年齢は、若々しくいたいですよね。

 

■“見た目年齢”を左右するのは・・・

資生堂『ベネフィーク』は、30代・40代女性の顔写真と、その女性の目もとのみ肌トラブルを消す画像処理を施した顔写真を見比べてもらい、印象年齢をアンケート調査しました。(n数20人)

その結果、画像処理により目もとの肌トラブルを消した顔写真の方が、印象年齢が平均-4歳若く見え、目もとの印象が見た目を大きく左右させることがわかりました。

しかし目もとの皮膚は、顔の中で最も薄く、皮膚を守ってくれるバリア機能も弱いデリケートな部分。

しかも、厚さ約0.5mmと顔の中で最も薄くバリア機能が弱い上に、皮脂腺・汗腺が少ないため乾燥しやすいのが特徴。目もとは筋肉や脂肪の構造が特徴的で、皮ふに負担がかかりやすくなっています。

目のまわりやほおの皮ふの違いは肌温の差となってもあらわれています。とてもデリケートな部分だからこそ丁寧にケアする必要があります。そこで今回は、筆者おすすめの4つの目もとケア方法をご紹介します。

 

■1:ローションパック

上記にも記載していますが、目もとの皮ふは、バリア機能が弱い上に皮脂腺・汗腺が少ないため、とても乾燥しやすいのです。ローションパックでしっかりと保湿してあげましょう。

(1)コットンにたっぷりとローションを浸し、コットンを割きます。

(2)左右のまぶたの上下にのせて、5~10分間放置してパックします。

 

■2:眼輪筋を鍛える

日本人の目もとは白人女性に比べ、眼球や筋肉・脂肪を含む皮ふ組織が厚く、前方に位置するため、加齢にともなうダメージによって、目の下のはりの低下が目立ちやすくなります。しっかりと眼輪筋を鍛えることが大切です。

(1)人差し指で目尻の上を、中指で目尻の下をおさえ、外側に軽く伸ばして引っ張ります。この状態で10秒間目を閉じキープ。これを5回繰り返します。

(2)顔を天井に向け、目線を床に移し、まばたきを10回。顔を床に向け、目線を天井に移し、まばたきを10回行います。

 

■3:スキンケア

目もとトラブルをメークで隠そうと思えば思うほど、ファンデーションやコンシーラーがしわに入り込み、余計に目立ちやすくなってしまいます。メークをのせる前に、保湿力のあるお肌づくりをしておくことが大切です。

目もとのスペシャルケアと言えば、アイクリームです。例えば『ベネフィーク アイ サーキュリスト』のアイクリーム。

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筆者も実際に使ってみたのですが、スティックタイプで直接塗布できるので、とても簡単で便利でした。目のまわりや口もと、眉間など、気になる部分にマッサージするように塗り込むとピタッと密着し、薄い膜でしっかりと保護されているようでした。

 

■4:目の疲れを取る

目がしょぼしょぼしたり重いと、無意識に目を力いっぱい閉じて眉間にしわを寄せてしまいます。目の疲れを溜めないように、日ごろから目の体操をしておくとよいでしょう。

(1)目をギュッと思い切り閉じ、パッと大きく開けます。

(2)頭を動かさないように、黒目だけを上下左右へと移動させたり、黒目をグルッと回転させます。

この体操を5回ほど繰り返してください。

 

目もとのケアをしっかり行っているのといないのとでは、印象年齢で4歳も差が開いてしまうとは驚きました。忙しい方にも、たった目もとだけのケアなら続けられそうですね。それぞれ自分にあった方法で日ごろからのケアを続けてみてはいかがでしょうか。

 

 【参考】

※ ベネフィーク – 資生堂