え…シミ目立つ!「気になる所を確実に消す」コンシーラーの使い方

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

肌の赤みや色ムラが目立つ時に、役立つのがコンシーラー。

コンシーラーは、顔にあるシミ・ニキビ跡・クマなどを目立たなくするアイテムです。

ネイチャーズウェイが行った「コンシーラーについてのアンケート結果」では、55%(485名)の女性が、コンシーラーを毎日使っていると回答しています。しかし、「コンシーラーがうまく使えないと思うことがある?」という質問に対して、「はい」と答えた人が79%(698名)もいるという結果に。

約8割の方が、「コンシーラーがうまく使えない」と思っていることが分かりました。

そこで、コンシーラーの上手な選び方・使い方をお伝えします。

 

■テクスチャー選びのコツ

コンシーラーにはリキッドタイプ、スティックタイプ、クリームタイプなどがありますが、ポイントは用途によってアイテムを変えるということです。

まず、シミをカバーする場合は、硬めのテクスチャーを選び、ファンデーションを塗った後、カバーしたい部分にポンポンとのせます。その後、パウダーファンデーションを重ねて仕上げます。

一方、ほくろやピンポイントのカバーには、さらに硬いペンシルタイプのコンシーラーを選びます。クマや比較的広い範囲の色ムラには、クリームタイプやリキッドタイプを選び、シワっぽくしないことがポイントです。

このように上手にカバーするには、テクスチャーでアイテムを分ける必要があります。

 

■浮かない色をチョイスすべし

色は、ファンデーションと同じ色を選ぶのが基本。シミカバーには、ファンデより白いと浮いて見え、隠しているのが分かってしまいます。ファンデより暗い色だと、シミ自体が目立ちます。

クマのカバーには、肌よりも明るい色や赤みがかったカラーのものでも大丈夫。スポットカバーの場合は、指や筆でポンポンとのせ、パウダーをはたく時もそこだけポンポンと叩くようにします。

 

ファンデで肌の粗を隠そうとすると厚塗りになって、顔が平たく見えてしまいます。そこで、気になる部分をコンシーラーを上手に使ってカバーすることで、ファンデーションの量を少なくして、ナチュラルにメイクを仕上げることができます。アイテム選びで失敗しないように、参考にしてくださいね。

 

【関連記事】

※ 知りたかった!艶肌作るガチ売れ「オーガニックファンデ」TOP5

※ 髪質・目的で選べる!ガチ売れ「オーガニックシャンプー」TOP5

※ どれを買うのが正解?薬局で迷わない「よく効く頭痛薬」の選び方

※ 妊娠体質になりたい!医師が断言「女性がもっと摂るべき」栄養素

※ 【動画あり】寝る前にこれだけで!「骨盤正して美脚ストレッチ」

 

【姉妹サイト】

※ スイーツ党なママは注意!子どもの食の好みは「母乳」で決まると判明

※ オフィスファッションに取り入れたい!「2014秋冬トレンドカラー」5色 

 

【参考】

コンシーラーについてのアンケート結果- ネイチャーズウェイ