まさか!「目の酷使で子宮に負担」スマホ女子は要注意

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スマホが当たり前になり、朝から寝るまで一日中、画面を見続ける生活スタイルになった現代。当然目は疲れています。

そんな昨今ですが、実は目は、女性の子宮につながるとも考えられているんです。つまり、目を酷使すると、子宮に負担がかかり、老化を促進してしまっているということも……。

毎日、目の疲れを感じたり、ショボショボしていると思ったら、きちんとケアしてあげないと、目だけでなく、大事な子宮までも可哀相なことになってしまいますよ。

 

なぜ目と子宮が関係あるの?

整体では、目と子宮にはつながりがあり、目を酷使すると、子宮にも負担がかかると考えられているそうです。

人は目でものを見るときに、交感神経と副交感神経を交互に休ませながら、バランスよく使います。しかし、パソコンやスマホなどの画面を見るときは、緊張感もあって、交感神経と副交感神経の両方を同時に働かせてしまうのです。そうすると神経が疲労してしまい、ホルモンや自律神経によって動いている子宮に悪影響が出てしまうのです。

眼精疲労がたまると、やがて子宮まで硬直して、血流も悪くなり、どんどん悪循環が始まってしまいます。昔から「妊娠中や産後は針仕事をするな」という言葉があり、縫い物をして、目を使わないほうがよいという昔からの知恵があるのです。

 

眼精疲労のときにできる目のケア

まず大切なのは、長時間連続で目を使いすぎないように気をつけ、休息の時間を取ってあげること。現代では、パソコンもスマホも見ないで過ごす日なんてまずないでしょう。パソコンを使い続けた後に今度はスマホ、その次はテレビ……というように、目を使いっぱなしにしないよう気をつけましょう。

またお風呂に入ったときや自宅で、温かいタオルを目の上に置いて目の血行をよくして休めてあげるようにしましょう。

 

もしかしたら生理痛がひどいのも、目の使いすぎが原因かもしれません。眼精疲労は、よっぽどひどくならない限り、放っておいて何のケアもしていない方が多いかもしれません。

でも、知らないうちに、子宮がぼろぼろになっているなんてことにならないように、気をつけたいですね。

 

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