トマトの次はアボカド!? 料理上手のゆうこりんもオススメする「アボカドカプレーゼ」レシピ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

森永乳業

料理上手のママとしても知られ、レシピ本が大好評の“ゆうこりん”こと小倉優子さん。そのゆうこりんがアンバサダーを務める、森永乳業『クラフト フレッシュモッツァレラ』のイベント(小倉優子さんと過ごすお食事会)に参加してきました!

『クラフト フレッシュモッツァレラ』については、以前トマトを使用した美カプレーゼレシピをご紹介しましたが、今回はイベントの様子と併せて、ゆうこりんも実践する“アボカドカプレーゼ”の簡単レシピをご紹介。

イベント後にゆうこりんへ直接インタビューもしました!

 

これはハマる!ゆうこりんの手料理

森永乳業2

10月19日(日)に行われたこのイベントは、当選した一般の方に、ゆうこりんが得意料理を振る舞ってくれるというものでした。実際にゆうこりんが料理をする姿に、みんな惚れ惚れ。

森永乳業3

当日のメニューは、アボカドカプレーゼ、温野菜のホットサラダ、モッツァレラのラザニアでした。(※写真はアボカドカプレーゼ)

今回は、美容効果も期待できるアボカドカプレーゼの作り方をご紹介します。

 

■超簡単でおしゃれなアボカドカプレーゼ

 カプレーゼはトマトを使うのが一般的。一方、アボカドは美容に良いと知りつつも、なかなか料理に取り入れるのが難しいのも事実。

ビタミンEや不飽和脂肪酸を多く含むアボカドと、タンパク質やミネラル、必須アミノ酸を含むモッツァレラチーズの組み合わせは、最高のエイジングケアレシピ!このレシピでは、血行促進や冷え解消によいショウガ、ビタミンやミネラルが豊富なはちみつも使っているので、さらなる美容効果が期待できますよ。

暑くて体がほてる春夏は夏野菜のトマトのカプレーゼ、血行が滞りがちな秋冬は旬のアボカドカプレーゼがオススメ!

【材料】3人分

クラフトフレッシュモッツァレラ・・・1袋

アボカド・・・1個

<ハニージンジャーソース材料>

ショウガの薄切り・・・15g

はちみつ・・・大さじ1

エクストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2

酢・・・大さじ1

塩・・・1/2

【作り方】

(1)モッツァレラは厚さ8mmの半月切り、アボカドは幅8mmに切る。

(2)ハニージンジャーソースは材料を全体的に混ぜ合わせる。

(3)お皿に(1)を交互に並べ、(2)をかけて完成!

試食すると、トマトカプレーゼは酸味があってさっぱりしていたのに対し、アボカドカプレーゼはやさしい甘みのある味。口に入れると、まずアボカドとモッツァレラのクリーミーさとはちみつの甘みを感じ、追ってすぐにショウガと酢の香りがふわっとやってきます。ソースをしっかり付けて食べると、口の中いっぱいにおいしさが広がりますよ。

 

■ゆうこりんに直接インタビュー!アボカドカプレーゼは男ウケもGOOD

最後に、週に1~2回はアボカドカプレーゼを食べているというゆうこりんに、その魅力を聞きました。

ゆうこりんによると、「以前はトマトのカプレーゼを作っていましたが、いつもトマトだと飽きがちなのでアボカドを使ってみました。前菜として出しやすいし、アボカドは美容によいのでついつい作ってしまうんです。」

やはり、美容面も意識されているのですね。ご主人やお子さんの反応はどうでしょう。

「主人も子どもも大好き!男性ウケもいいので、モテ料理として彼に作るのもおすすめです」

おしゃれカプレーゼは、女子力アピールになりそうですね。アボカドカプレーゼに合うメイン料理は何がよいでしょう。

「パスタやチキンのソテー、洋食なら何でも合うんじゃないかな。あと、朝食にもオムレツと一緒によく出しますよ。」

さらに、時間があるときにストックしておくとよいとアドバイスしてくれました。

 

ゆうこりん直伝のアボカドカプレーゼは、おしゃれなのに3分でできるのが魅力。おもてなし料理として最適です! ぜひ、みなさんも作ってみてくださいね。

 

【参考】

KRAFTクラフトチーズレシピ ~おいしいアイディア、世界から。~