毎日だからヤバッ!「下半身デブに直結」する電車でのNGな立ち方

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毎日、何気なく乗る通勤電車。電車内で立っている方の姿勢を拝見すると、下半身の太さや歪みにつながる立ち方をしている方が大変多いと感じます。

「もしかして、私のこと?」と思った方、その姿勢を繰り返すことで、近い将来、下半身太りになる可能性があります。

そこで、パーソナルトレーナーでもある筆者が、電車内でよく見かけるNGな立ち方をご紹介します。

 

■絶対止めて! NGな立ち姿勢5つ

(1)右や左の片側だけを壁にもたれている

(2)片足重心になっている

(3)脚をクロスして立っている

(4)柱や壁に、だらんともたれている

(5)かかとの内側、もしくは外側に体重をかけている

心当たりは、ありませんか? この代表的な5つの立ち姿勢は、電車内でよくやりがちです。気をつけましょう。

 

■悪い立ち姿勢が与える身体への悪影響

上記のような立ち方を習慣にしていると、骨盤に均等に体重がかからず、骨盤や股関節の歪みを引き起こします。身体が歪むことで、下半身の血液の巡りが悪くなり、老廃物がたまりやすくもなります。O脚やX脚などの関節の歪みにも発展するので、今すぐ改めましょう。

また、かかとの中央が地面と接していないと、足関節のねじれが発展し、土踏まず(アーチ)の、内側縦アーチの形状に異常がでます。膝下の歪みや足首の太さ、アキレス腱の歪み、膝関節のねじれにもつながります。

 

■キレイに見える! 美ボディを作る立ち方

(1)脚は骨盤幅か、やや広げて立ちます。つま先は、正面に向けます。

(2)電車の揺れに耐えるために、下っ腹(腹横筋)、腰(多裂筋)、お尻の割れ目(骨盤底筋群)に、力をぎゅっと入れます。

(3)おへそが縦に長く伸びるように、背筋を伸ばします。

(4)鎖骨の間と頭の後ろ側が、天井に引っ張られているようにすっと伸ばします。

(5)カバンを持つ反対の手で、つり革を握ります。

上記を意識すると、姿勢もよく、美ボディになれますよ。

 

いかがでしたか? 電車内をはじめ、日頃の立ち方を少し注意するだけで、キレイなプロポーションを維持することが可能となります。心当たりのある方は、気をつけて、正しい立ち方をマスターしましょう。

 

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