「石鹸・お湯で洗う」は最良じゃない!誰にも聞けないフェミニンゾーンの正しいケア方法

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肌や髪のトラブルのほかに、女性特有の悩みとして上位にあげられるのが、“フェミニンゾーン”のニオイ。しかし日本では、フェミニンゾーンについての話題はオープンではないため、母親や友人、病院でさえ聞くことが出来ないというのが一般的な考え方として定着しています。そのうえ、「ニオイが気になっているのにも関わらず、意識してケアをしたことがない」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、気になるフェミニンゾーンのニオイを発生させるNG習慣と、その対処法についてお話していきたいと思います。

 

■フェミニンゾーンのニオイを発生させるNG習慣3つ

(1)おりものシートやナプキンを長時間つけている

おりものや経血には、ニオイの原因となる雑菌を喜ばせる栄養が豊富。特に体外に排出された経血は、2~3時間もすると雑菌の繁殖が始まると言われています。ナプキン類は、こまめに交換して清潔に保ちましょう。

(2)アンダーヘアのお手入れをしていない

トイレに行ったあとや生理中の経血、おりものがアンダーヘアについて濡れた状態が続くと、ニオイが発生しやすくなります。腕や足のムダ毛処理をするのと同様、アンダーヘアのお手入れも習慣にしましょう。

(3)締めつけの強い衣類を着用している

タイツやストッキング、ガードル、スキニータイプのパンツといった締めつけの強い衣類は、通気性が悪く、フェミニンゾーンが蒸れてニオイの原因になるので、日常的な着用は避けましょう。

これらの行動を避けることで、フェミニンゾーンのニオイを予防することができます。また最近では、フェミニンゾーンに適した洗浄料もあるので、使ってみるのもいいですよね。数ある洗浄料のなかでも筆者が気になったのは、クリニックで購入できる『ラクタシード』。実際に使ってみた感想は、下記のとおりです。

 

■フェミニンゾーンに適した洗浄料が必要なワケ

フェミニンゾーンは、顔などの皮膚よりも女性ホルモンの影響を受けやすい部位。そのため、適した洗浄料を使ってケアをしてあげる必要があります。つまり、これまで良いとされてきた“お湯で洗う”行為は、最良のお手入れではないということなのです。

筆者も実際に使ってみたのですが、モコモコの柔らかい泡立ちやベビードール系の優しい香り、刺激が少ないところがとても気に入りました。使用後は、いつもよりスッキリと快適。タイツの着用が増えるこれからの季節の強い味方になってくれそうだという印象を受けました。

このラクタシードを美レンジャーライターの木土さやさん・パツワルド敬子さんも体験していますので感想をご紹介します。

筆者はフェミニンゾーンウォッシュを使うのは初めて。これまではボディソープを使用していましたが、生理中や脱毛後など肌がナイーブになっているときは、ヒリヒリとした刺激があることも……。

『ラクタシード 』は、自然由来の成分のおかげなのか、フェミニンゾーンを清潔に洗えるので、安心して使うことができました。気になる不快感も防いでくれるので、憂鬱な生理も晴れやかになりそう!

(美レンジャーライター・木土さや)

 

有害な殺菌成分を使わず、自然由来の成分を選んだという優しい商品という点が気に入りました。フェミニンゾーンの有害な細菌の繁殖を防ぎ、より弱酸性にお肌を保ってくれるとのこと。厚着シーズンでも、スッキリ快適になれそうだと実感しました。体全体の気になる汗臭さも一掃してくれる強い味方! 美容に敏感な一部の女性が、いち早く海外から個人輸入して使っているという話を聞いて納得しました。
(美レンジャーライター・パツワルド敬子)

世界の女性に比べて、フェミニンゾーンへの意識が低いと言われている日本女性なのですが、このような洗浄料を取り入れたり、アンダーヘアのお手入れをすることで、そのイメージを払拭する時期にきているのかもしれませんね。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。