52歳がまるで30代!最強アンチエイジングフードは「朝の卵」だった

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美容界は、“美しい男性”も多い業界ですが、その中でもアンチエイジングの専門家として知られるのが、栄養科学博士のオーガスト・ハーゲスハイマー氏です。SHIHOやEXILEの公式トレーナー濱田マサルさんなど、美のカリスマたちから支持される人物です。

52歳の今でも30代に見える若さの持ち主で、美容健康食品事業の傍ら、雑誌やテレビ、講演でも活躍中。そんなオーガストさんが毎日欠かさず食べているのが、”卵”なのだそう。

今回は彼の著書『卵は最高のアンチエイジングフード』を参考に、身近な食材である卵のあまり知られていない栄養価について、みなさんにもお伝えしようと思います。

 

■卵の知られざるアンチエイジング力5つ

この書籍の中でオーガスト・ハーゲスハイマー氏は、「これだけ食べていれば必要な栄養が全部揃うという食品は、世界に一つもなく、もしそれに一番近いものをあげるとしたら、それは”卵”だ」と話しています。

老化を遅らせるために必要なものは、サプリメントで大量に摂れるような成分ではないということです。それでは、卵のどんなところがスゴイのか、具体的に見ていきましょう。

(1)若々しい細胞を作る

卵に含まれるビタミンの一種、ビオチンは糖質・脂質・たんぱく質の代謝を助ける補酵素。若々しい細胞を作るためには欠かさず摂りたい成分です。 

(2)目の老化を防止

コンピュータやスマートフォンなどから発生するブルーライトは、目の老化を進めるといわれています。卵黄には、目の老化を予防するルテインが豊富に含まれています。 

(3)脳の活動を活発にする

卵黄には、脳細胞の活動を高めるといわれているレシチン、学習と記憶に重要な役割を果たすオメガ3脂肪酸が含まれています。 

(4)過剰な食欲を抑える

卵の豊富な栄養素が、空腹のサインを出すグレリンというホルモンの働きを抑制。またPYYという食欲を抑える働きをする成分も含まれています。 

(5)美肌、美爪、美髪を守る

卵黄に含まれるコリンは、若々しい肌や髪を作るコラーゲンなどの生成に不可欠な成分。また紫外線ダメージから守る働きもあります。

 

身近な卵に、こんなにたくさんの効能があったなんて驚きですよね。卵を食べるべストタイミングは朝。朝食べることで、昼と夜の食欲のコントロールがしやすくなり、ダイエットにもぴったりだそうです。今日から、卵を味方にして、もっとキレイになっていきましょう。

 

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【参考】

※ アンチエイジング博士August(オーガスト)のブログ

オーガスト・ハーゲスハイマー(2014)『卵は最高のアンチエイジングフード』 (三空出版)