これ楽しい!大さじ1のアレで「パスタが中華麺に」変身レシピ3つ

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乾麺は日持ちするため、自宅に常備している方も多いでしょう。そんな乾燥パスタが簡単な方法で、なんと中華麺のように変化するんです!

そのほか、乾燥パスタを生パスタ風にモチモチにする方法や、パスタではなく、お酒のおつまみに早変わりさせられる方法も。

今回は、そんなパスタを使った“楽しいアレンジレシピ”をご紹介しましょう。

 

1:パスタを中華麺にする裏ワザ

パスタの麺と中華麺は、見た目も味もかなり違うものですが、重曹ひとつでパスタを中華麺のように変えることができます。

やり方は簡単。沸かしたお湯に重曹を大さじ1程度加え、そこにパスタを入れて、いつもと同じように茹でるだけ。茹で上がると見た目はパスタのままなのに、不思議なことに、中華麺独特の匂いと味になっています。

パスタも中華麺もどちらも小麦粉が原料なのですが、中華麺のあの香りや味わいを作るのは、“かん水”と呼ばれるアルカリ塩水溶液。重曹をお湯に溶かすと、このかん水と同じような状態が作られ、中華麺のような味わいが実現できます。

重曹の量が多いと中華麺により近づき、少ないとあっさりとした味になります。重曹は、食用のものを使うようにしてくださいね。

 

2:乾燥パスタを生パスタにする裏ワザ

生パスタは、乾燥パスタにはない、もっちりとした食感が楽しめます。でも家庭で生パスタを用意するのは、粉から手作りしない限り、なかなか難しいもの。そんな生パスタを乾燥パスタから作る方法がこちら。

バットや鍋などに水をはり、そこに乾燥パスタを入れて1時間ほど置きます。こうしてからいつもと同じように茹でてパスタを作ると、寝かせていた間に麺が水分を吸収した分、モチモチっとした食感になります。細麺ではなく太めのパスタで作れば、おしゃれなカフェの生パスタ風に仕上げることができます。

水につけた後の麺は、互いにくっつきやすいので、茹でるときにくっつかないように気をつけてくださいね。

 

3:パスタをおつまみにする裏ワザ

最後は、パスタをお酒のおつまみに変える方法です。乾燥パスタを手で半分の長さに折り、中温程度の油にそのまま入れて5分ほど揚げるだけ。揚がったら油をキッチンペーパーで切って、熱いうちに塩やガーリックパウダー、コンソメパウダーを振れば完成です。ポリポリっとした食感が美味しい、簡単おつまみになります。

 

初めて耳にしたら、簡単には信じられないようなアレンジレシピですが、筆者もすべて実践したところ、本当に味が変わって予想以上に楽しむことができました。

もしも自宅にパスタが余っていたら、ぜひ試してみてはいかがですか?

 

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