肩だけ揉んでもダメ!「ずっしり肩こり」ケアすべきはアソコだった

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多くの女性を悩ませる肩こり。マッサージに行ってスッキリしても、また翌日にはずっしりと疲れを溜めてしまう女性も少なくありません。肩こりは放置すると、顔や頭皮の血行不良を招いたり、肩まわりの筋肉が盛り上がり、“いかつく”見えてしまうことも。

そこで今回は、毎日意識したい肩こり予防・解消法をご紹介します。

 

■まずは姿勢を正してリラックス

肩こりを招く大きな原因のひとつが姿勢の悪さ。正しい姿勢をキープするために、以下の3つを意識してみてください。

(1)定期的に姿勢を正す

人は5kg前後ある重い頭部を、首と肩で支えています。姿勢が悪いと首や肩にかかる負担が大きくなり、肩こりを招きます。定期的に姿勢を正すクセをつけるとよいです。

(2)高めの椅子に座る

椅子が低いとお尻が沈み込み、猫背になりやすくなってしまいます。膝よりもお尻が高い位置にあると姿勢が崩れにくいので、椅子の高さを調整したり、ブランケットや座布団を敷いてお尻の位置を高くしてみてくださいね。

(3)気づいたときに深呼吸

真剣に仕事をしていると無意識に力が入り、肩や首が緊張状態にあることも。気づいたときに深呼吸をして、リラックスしてくださいね。肩や首をまわすのもおすすめです。

 

■ひじ下のケア、頭皮の血流UPが肩こりに効果的

実は姿勢以外にも、肩こりを招く意外な原因があります。今回、小顔美容サロン『M.PLUS(エム.プラス)』のオーナー・むのさんにオフィスでできる肩こり予防テクを2つうかがいました。

(1)ひじから下のツボ押し、マッサージ

肩にぶら下がっている腕が疲れて重くなると、必然的に肩こりの原因に。実は、ひじ下はパソコンや携帯を使う現代人にとって疲れやすい部分。ひじから下をクリームやオイルでマッサージしたり、肩こりに効くツボの曲池(きょくち)、手三里(てさんり)を押すのもおすすめです。

曲池・・・ひじを曲げたときにできる横じわの親指側にあるツボ

手三里・・・曲池から指3本分、下にあるツボ

(2)頭皮ブラッシングで血流UP

頭皮を刺激することにより血流がよくなるので朝晩や、オフィスの休憩中など、こまめにブラッシングすることがおすすめ。先端が固すぎないブラシを使用し、イタ気持ちいいくらいの力加減で、頭皮全体をまんべんなくブラッシングすると血行が促進されます。

髪が生えているところ以外のおでこや首筋なども、一緒にブラッシングで刺激してあげるとより効果的です。

 

以上、肩こり予防・解消法をご紹介しました。疲れたなと感じたときは、休憩がてらツボ押しやブラッシングをしてみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ むの・・・元来よりエステや美容好きだったことがきっかけで、美容業界へ転身。2012年に麻布十番に小顔美容サロン『M.PLUS』を開業。各界の著名人や業界人もこぞって通う、実力派隠れ家サロンとして口コミが広がり、現在は各種セミナー、雑誌掲載、出演など活躍中。