非常識ですよ!「結婚式・旅館・鍋パー」秋冬イベント別NGマナー

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秋から冬にかけては、結婚式にお呼ばれしている、連休に温泉に行く、友達と鍋を食べる……など、季節のイベントとも言えるような予定が、たくさん入っているという方も多いのではないでしょうか。

どれも楽しいイベントではあるのですが、だからこそ振る舞い方には要注意! 意中の彼や友人に「あ、マナーを知らない子なんだ……」と思われないように、各シーンでの注意事項をおさらいしていきましょう。

 

■1:靴は揃えなくてOK! 温泉旅館でのNGマナー

ホテルとは違い“和のマナー”が求められる温泉旅館。「意外と知らないことも!温泉旅館で恥をかいちゃうNGマナー6つ」では、温泉旅館で過ごすときに気を付けるべきことをご紹介しています。

例えば、靴の脱ぎ方。”脱いだ靴は、揃える”と教わってきた方は多いと思いますが、下足番がいる温泉旅館ではそのままにしておいても良いのです。また、旅館では、食事や布団の準備のため、仲居さんが部屋に出入りすることが多いので、荷物を散らかしたり、バッグの中身が丸見えなんて状態にしておかないように、気を付けたいものです。

布団は、朝食の間に仲居さんが布団上げをしてくれるので、そのままにしておくのが正解。あまりにもグチャグチャな場合は、掛け布団やシーツを伸ばして見た目を整えておくと良いでしょう。

 

■2:「一緒に食べたくない」と思われてしまう鍋のNGマナー

「反対をやってた?“その鍋食べたくない”と思われる鍋のNGマナー」では、意外とやりがちな鍋のNGマナーを6つあげています。

良かれと思ってやっていた”逆さ箸”が、実は不衛生だということや、その他、鍋を食べるときについやってしまう“嫌い箸”について書かれているので、おさらいをしておきましょう。

一度取りかけたものを鍋に戻したり、会話に夢中になるあまり、取り分けられたものを冷ましてしまったり、相手の食べるペースを無視して取り分けたりするのもマナー違反です。鍋は、みんなで一緒に食べるものなので、周りの人を不快な気持ちにさせないようにしたいですね。

 

■3:「呼ばなきゃよかった」と思われてしまう結婚式のNGマナー

秋は、結婚式をあげるカップルが多い季節です。お呼ばれしているという方は、「実は意外と気づいていない?女性の結婚式NGマナー5つ」を基に、マナーのおさらいをしましょう。いくら親しい間柄でも、メールで出欠連絡をしたり、当日お酒を飲み過ぎてしまうのは、絶対にNGです。

そして、ファッション面で気を付けたいのが、“足元”。気温が下がるこれからの季節は、タイツを履きたくなるのですが、黒いストッキングやタイツは、お通夜やお葬式を連想させてしまう可能性もあるので、肌色のストッキングを選ぶのがベター。

二次会に出席するときは、「二次会ならOKでしょ?と意外とやりがちな結婚パーティNG行動」を参考にしましょう。

二次会には、披露宴に出席できなかった方を含め、多くの方が集まります。受付で手間にならないように、会費はふくさに包まないのがマナーです。高砂に長居して新郎新婦を独占したり、大きなプレゼントを持っていくのも控えましょう。

 

マナーは、人間関係を築く上でとても重要な役割を果たします。知らずにやっていたというものがあった方は、これを機に改めてみてくださいね。

 

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