美容ライターですが…「LINEスタンプ自作に挑戦」その結果!

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スマホユーザーの大多数がダウンロードし、日々のコミュニケーションツールとして使用しているLINE。そんなLINEのスタンプを、誰でも作れるということで話題を集めているのが、LINEのクリエイターズスタンプです。

売り上げ上位者は、なんと月に数百万円もの収入を得ているというので、詳細が気になっている方も多いのでは?

そこで筆者も、「美容好きの女性」に使ってもらうべく美容を盛り込んだスタンプを作ってみました。今回は、そのプロセスと気になる売れ行きを公開したいと思います。

 

■LINEスタンプを作るために必要なツール

(1)パソコン

(2)お絵描きツール

(3)透過ソフト

LINEスタンプを作るにあたって筆者が購入したのは、お絵描きツールの『BAMBOO PAD(バンブーパッド)』のみ。あとは、普段使っているパソコンに、無料の透過ソフトをインストールしただけ。イニシャルコストをかけずに、手軽に始められるのが魅力です。

ツールが揃ったら、『LINE CREATORS MARKET』に登録をして、スタンプ制作に取り掛かりましょう。

 

■イラストは”42個”必要

美容ライターの私が!「LINEスタンプを自作してみた」その結果…LINEクリエイターズスタンプを作るために必要なイラストの数は、全部で42個。

まず、そのスタンプの顔ともいうべき”メイン画像”が1枚。このイラストを見て、購入するかどうかを決める方がほとんどなので、「これだ!」という一推しのイラストを設定しましょう。

次に、LINEのトーク画面下に出る”トークルームタブ”のイラストが1枚。そして、実際のトークで使用される”スタンプ画像”を40枚用意します。

それぞれの画像には、決まったサイズがあるので、制作ガイドラインに従って設定しましょう。また、イラストの背景を透過しなくてはならないというルールがあります。

一部透過できていないだけでも、審査を通らないので要注意です。筆者は、これで一度審査に落ちました。(写真や視認性、バランスが悪いものなども審査に通らないそう)

売り上げ上位のスタンプを見ると、動物系やシンプルなものが多いので、参考にするとよいのではないでしょうか。

 

■スタンプ登録から販売までの流れ

スタンプが完成したら、タイトルや説明文を用意し、テキスト情報を登録します。ここまできたら、あとは気長に審査の結果を待ちましょう。

現時点で販売されているクリエイターズスタンプは、約2万個。その他にも、審査待ちのクリエイターが多数存在するであろうことから、審査には2~3ヶ月かかると考えてよいでしょう。筆者の場合も、約3ヶ月待ちました。

審査に通ったら、いよいよ販売開始です。数あるスタンプの中から、自分の作品を見つけてもらうためにも、ブログやFacebook、TwitterなどのSNSで拡散しましょう。スタンプは、プレゼントすることもできます。

気になる売り上げは、『LINE CREATORS MARKET』のマイページからリアルタイムで確認できます。

販売開始から約1週間経った筆者のスタンプは、今のところ上り調子。売り上げが伸びるのはもちろんですが、自分のイラストを友人、知人、その他さまざまな方が使ってくれていることに、一番の喜びを感じています。

「口紅がタラコになっていたり、ファンデをパフパフしていたり、マスカラを塗っていたり、パックをしていたりと美容ネタが入っているところはさすが!」とお褒めの声もいただきました。

 

これからスタンプを作ろうと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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【参考】

LINE CREATORS MARKET