男が萎える!ヒゲジョがやりがち「余計濃くなる」NG処理法3つ

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男性という生き物は、どうやら私たち女性が思っている以上に、デリケートで繊細なよう。同じ女性同士なら笑って済んでしまう“毛ネタ”にも、敏感に反応して幻滅してしまうのです……。

そこで今回は、特に男性が許せない、女性の顔ヒゲのNG処理法をご紹介します。

 

■女性のオス化が急増中! その驚くべき実態とは……

『美レンジャー』の過去記事「働き過ぎが原因?オス化する“ヒゲジョ”が急増中!」でもお伝えした通り、近年女性のオス化が、チラホラささやかれるようになってきました。なかでも多かったのが、濃いヒゲに悩む“ヒゲジョ(髭女子)”です。

上記の過去記事内にありますが、貝印が行ったアンケートでは、「ムダ毛を処理している部位」について質問。その結果、「腕」(59.2%)、「すね・もも」(57.9%)を抜いて、「顔の産毛」(70.6%)が最も多くあげられています。

さらに、「顔のどの部分のうぶ毛を処理しているか」という質問には、「鼻の下」(49.5%)、「口まわり」(35.3%)などの、いわゆる“ヒゲ”回答が、大半を占める結果となりました。

女性のムダ毛に対して敏感な男性にとって、ヒゲは絶対のNG! 接近することの多い通勤電車やエレベーター、自然光にあたったときなど、内心「ギョッ」としているかもしれませんよ。

 

■もっと酷くなる!? やってはいけない“NG処理法”

慌ててお手入れしようとした、あなた! ムダ毛処理のなかでも、顔は特にデリケートな部分。間違った処理法では肌を傷めてしまったり、かえって悪化させてしまうことに。早速、NG処理法をチェックしていきましょう。

(1)T字カミソリを使う

ボディなどのムダ毛処理に多いT字カミソリですが、実は顔には不向き。ボディや男性のヒゲなど、太い毛には適していますが、女性のうぶ毛やヒゲなどの柔らかくて細い毛には、均一に処理することができず、剃りムラの原因になってしまいます。フェイシャル用のカミソリや、顔用の電気シェーバーがおススメです。

Cゾーンなどの細かい部分も簡単に処理できますよ。

(2)逆剃り

ついつい毛流れとは逆の方向から剃ってしまいたくなりますが、これもNG。逆さに剃ると、角質を取り過ぎて肌を傷めてしまったり、毛の断面が大きくなることでかえって濃くなったように見える原因になります。

(3)何も塗らないor洗顔フォーム

顔剃りで大事なことは、お肌を傷めないこと。そのためには、乳液やクリームなどでお肌を保護することが不可欠です。間違っても、お肌に何も塗らない状態でカミソリをあてるのは避けて!

理容店のようなフワフワな泡を作れるのなら洗顔フォームでも問題ありませんが、素人の場合、途中で泡がへたってしまう場合がほとんど。避けた方が無難です。

 

いかがでしたか? ヒゲジョの汚名を返上して、透明感あふれるお肌を手に入れたいですね。

 

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