格付けは危険!嫉妬の多い女は「●●発症のリスクが2倍」と判明

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女性同士で相手が自分よりも上なのか下なのか、密かに相手を見定める“マウンティング”。

ドラマのように、相手を陥れるような嫌味やイジワルをする人、周りにいませんか?

でもそんな風に、嫉妬で自分やまわりの女性を格付けする女性は、将来、ある病気になる可能性が高いことが海外の研究で明らかとなりました。果たして、その病気とは……。

 

ストレスがアルツハイマーのリスクを上昇

約40年におよぶ長期の研究で、嫉妬や心配ごと、悩みなどがある女性は、アルツハイマーやそのほかの病気にかかるリスクが高くなることがわかりました。

実験では、平均年齢46歳の女性800人を対象に、内向的か外交的かといったパーソナリティと人の記憶がどのように関連するかを、38年間にわたって調査。また職場や健康問題、家族の問題など、ストレスを1ヶ月以上感じているかについても聞き取り調査が行われ、ストレスの度合いを5段階で評価しました。

その結果ストレスレベルが高く、長期でストレスを感じている女性は、ストレスレベルが低い女性に比べて、アルツハイマーになるリスクが2倍も高いことが明らかとなったのです。

同様に、落ち込みやすい、心配性、嫉妬しやすい、不機嫌になる、怒りやすいといったタイプの人も、アルツハイマーになるリスクが高いことが明らかとなりました。

 

ジェラシーは心のストレス

人をうらやましく思う気持ちは誰にでもあるものですが、それが行き過ぎるとジェラシーに変わってしまいます。ジェラシーは何の解決にもならず、人を妬むばかりに相手を悪く思い始め、負のスパイラルに陥りやすいものです。

そんな気持ちの変化は心の浮き沈みと同じように、知らないうちに心身のストレスとなり、それが神経へダメージを与えてしまうのでしょう。

 

小さなジェラシーならかわいらしいものですが、やっぱり嫉妬は何も良いものを生み出しませんね。自分は心の浮き沈みが激しかったり、嫉妬深いと思ったら、物事の考え方や捉え方を意識して変えて、ポジティブに生きるようにできたらいいですね。

 

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【参考】

Worry, jealousy, moodiness linked to higher risk of Alzheimer’s in women, study finds – Science Daily