秋のNO.1美肌果実!「イチジク」をもっと最強にするレシピ公開

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日増しに空気が乾燥し、肌寒ささえ感じることもある今日この頃。最近、お肌のザラつきなどが気になっていませんか? それは、すっかり昔に過ぎ去ったような気がしていた夏の、強い紫外線を浴びたお肌のSOSかもしれません。

紫外線でダメージを受けたお肌を、そのまま放っておくのはNG。保湿などの外側からのスキンケアはもちろん大切ですが、“味覚の秋”ですので、美味しいものを食べて美肌になれたらいいですよね。

そこで今回は、栄養士の岩木みさきさんに、夏のダメージを受けたお肌を美肌に導いてくれる嬉しい食材とレシピについて伺いました。

 

■秋果の代表“イチジク”は最強フルーツだった

秋になると、店頭でよく見かけるイチジク。あまりなじみのない人もいるかもしれませんが、実はイチジクは、秋の果物の中でも“美肌”のための最強フルーツです。

岩木さん曰く、「イチジクは、メラニン抑制効果のあるアルブチンが豊富なので、美白効果が期待できます。また、アントシアニンなどの抗酸化物質も含まれているので、体内に発生した活性酸素を排出する働きもあり、老化防止にひと役買ってくれますよ」とのこと。

これは、旬な今こそ食べなきゃ損ですね!

 

■5分で完成! 最強フルーツを使った超簡単レシピ

そのまま食べたり、チーズや生ハムと一緒に摂る食べ方がよく知られているイチジク。実は、皮も食べられる上に火の通りもよく、材料さえ揃えれば、超簡単にジャムが作れます。その岩木さん直伝のレシピを紹介しましょう。

【材料】

・イチジク・・・1個(80g)

・りんごジュース・・・50ml

・きび砂糖・・・小さじ1

・レモン汁・・・小さじ1/4

・シナモン・・・2ふり

【作り方】

(1)小鍋にイチジク、りんごジュース、きび砂糖を入れ、イチジクを潰しながら中火で5分加熱する。

(2)レモン汁、シナモンを加えて混ぜたら出来上がり。

以上、これだけです。なんて簡単! お料理が不得意な方でも失敗せず、美味しい手作りジャムが作れますね。イチジクのプチプチとした食感が楽しめますよ。

「皆さんもご存じのとおり、レモンは、ビタミンCが豊富で美白効果が期待できます。また、ペクチンという成分が便を柔らかくして排便しやすくしたり、腸内環境を整えてくれます。

腸内環境は、お肌のトラブルに直結しますので、レモンも最強食材です。さらに、シナモンには毛細血管を保護・修復する役割があり、毛細血管の減少や損傷から起こるシミやたるみの予防にも効果が期待できます」

と、岩木さん。

 

毎日スキンケアを行うのはもちろんですが、美味しい旬の食べ物で美肌になれるなら、積極的に食べたいですよね。今回ご紹介いただいたジャムは、本当にお手軽レシピ。面倒くさがりな人も、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

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【取材協力】

※ 岩木みさき・・・栄養士・料理家・フードコーディネーター。高校生の時にひどい肌荒れに悩み、食生活を見直し肌荒れ改善に成功。食に興味を持ち栄養の道へ。短大卒業後、栄養士の委託会社に就職し3年間病院勤務。その後カフェでのメニュー開発や大手料理教室の講師を担当。料理本のカロリー計算や雑誌・美容サイトでのレシピ作成、栄養監修、フードスタイリングを手掛けながら食育活動も行っている。