今すぐヤメて!「下半身デブに直結」する電車でのNGな座り方

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性の多くは、太ももの脂肪やお尻の下垂に悩まされています。

しかしながら、女性の電車内での座り姿勢を見る限り、そのほとんどが、下半身太りに直結するひどい座り方をしているのです。

そこで、パーソナルトレーナーでもある筆者が、これだけはやめてほしいNGな座り方をご紹介しましょう。 

 

■NGな椅子の座り方

(1)膝を開いて座る

閉じて座っている方は、滅多にお目にかかれないほど、多くの女性が膝を開いて座っています。膝を開いて座ると、内ももの内転筋群が衰え、下半身の脂肪の蓄積やお尻の下垂に繋がります。ボディに悪影響があるだけでなく、見た目も格好悪いので、今すぐやめましょう。

(2)骨盤を寝かして座る

骨盤を寝かして、腰を曲げて座っていらっしゃる方が多いようです。脊柱(背骨)は、本来S字に湾曲していますが、この座り方が習慣になると、脊柱の形が崩れ、猫背、ストレートネック、首・肩こり、腰痛、骨盤の歪み等に繋がる可能性があります。下半身の脂肪も溜まりやすくなります。

(3)脚を組む、脚を斜めにする

”脚を組んだ方が楽”という時点で、身体に歪みがある可能性があります。交互に組み替えるのであればまだよいのですが、大概は、ご自身が楽な側で組んでいることがほとんど。

体重が左右どちらかの骨盤にかかり、骨盤の歪みに発展します。さらに下半身の血行、リンパの流れに悪影響を及ぼし、しいては下半身の太さに繋がります。

 

■美ボディになれる上、キレイに見える座り方

美ボディを作る、正しい座り方のポイントを5つご紹介します。

(1)椅子の奥まで座ります。

(2)背中や首筋をすっと天井方向に伸ばします。

(3)膝を90度に曲げ、膝とくるぶし同士をくっつけます。

(4)背中は、背もたれにもたれかかっても大丈夫です。ただし、骨盤はしっかり立てて座ります。

(5)両肩も背もたれにつけるように胸を広げます。

(6)電車が揺れても一緒に揺れないよう、体幹に力を入れましょう。

 

美しい姿勢の方は、見た目も美しく見えます。通勤で電車やバスを利用されている方は、ぜひ実践してみてください。毎日の少しの努力の積み重ねで、美しいボディに近づきますよ。

 

【関連記事】

※ 3つの運動だけ!ちょっとした体操で「内ももに隙間」ができる方法

※ たった2つを意識するだけ!痩せにくい「下半身を細くする」コツ

【動画あり】華奢な二の腕になる!「ねじれ解消ストレッチ」

※ 痩せない原因!「足クセの悪い」女性は下半身デブになりやすい

※ 医師が断言!正しくむくみ解消すれば「3割も細く見える」ってさ

 

【姉妹サイト】

※ 実は男性より難しい!? 「女性部下」を上手にマネジメントするポイント3つ

※ あるある!旅行中の彼氏に「心底ガッカリ」しちゃう瞬間ベスト10