夏のツケが今頃…「秋にトマト」が秋バテ&肌ダメージにイイ!

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10月になっても、夏バテのように体がだるい、食欲がないなどの不調に陥っていませんか? 秋は暑い日と寒い日を繰り返すため体調を崩す方が多くいます。また夏の間に冷たい飲み物を飲んで不規則な生活を送っていると、そのツケが秋になって出てしまいます。

でも、そんな秋バテは身近な食材、トマトを取ることで乗り越えられるんです。今回はなぜトマトが秋の女性に良いのかその理由と、おすすめ簡単レシピを一緒にご紹介しましょう。

 

■秋バテ予防に効果的なトマト

秋バテを予防するには、夏の間に大量の汗とともに排出されてしまったビタミンやミネラルを補う食事が大切。疲労回復を促し、胃の働きを活発にさせてくれるクエン酸も含まれるトマトは、そんな秋バテ予防におすすめしたい優秀食材です。

老化を進行させてしまう活性酸素を除去するリコピンやビタミンCも豊富に含んでいることから、夏場に受けてしまった、紫外線による肌細胞へのダメージを今の季節に回復させてくれることも期待できます。

また生でも火を加えてもOKというバリエーションの豊富さや、女性が好きな味というのもトマトの魅力です。

 

■超簡単レシピ:トマトグラノーラ

ここでトマトを使った簡単なメニューをご紹介しましょう。最近人気が上昇中のグラノーラに、牛乳ではなくトマトジュースをかけて食べる『トマトグラノーラ』です。

(材料)1人分

市販のグラノーラ  40g

トマトジュース 200ml

ヨーグルト 80g

はちみつ 適量

作り方はとってもシンプル。器にトマトジュースとヨーグルト、はちみつを適量入れ、トッピングのように最後にグラノーラをプラスするだけ。

トマトジュースとヨーグルトの組み合わせが意外ですが、トマトジュースに含まれるグルタミン酸は、実はヨーグルトとの相性がバッチリ。またヨーグルトのカルシウムはトマトジュースのビタミン類と一緒に摂ることで吸収が高まります。

お好みでりんごやミントを加えれば整腸作用もあって便秘予防にも役立ちます。わずか1分ほどでできてしまう超簡単メニューなので、忙しい朝や軽く済ませたいランチ、またヘルシーな夜食としても利用できそうです。

 

グラノーラはいつも牛乳やヨーグルトだけで食べていると飽きてきてしまうもの。ぜひトマトジュースのアレンジを楽しんで、秋の疲れを予防して夏のダメージから復活しましょう。

 

【参考】

※ 『秋バテ』に関する情報ファイル