これがリアルな女の世界!「マウンティング発言」あるある5つ

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今年放送され話題を呼んだ、フジテレビ系ドラマ『ファースト・クラス』が終了してから数か月。フジテレビドラマ史上最速で、続編が2014年10月15日(水)から放送されるとのこと。

『美レンジャー』でも何回か取り上げましたが、このドラマにより“マウンティング”という言葉が、世の中に広がりましたよね。

今回は、意外と自然にある“マウンティング女子トーク”について、お話します。周りに“マウンティング女子”がいないか、密かにチェックしてみましょう。

 

■マウンティングとは?

マウンティングとは、女同士が格付けし合い、頭脳バトルを繰り広げること。表面上は笑顔ですが、「あの子より私の方が立場は上」と、頭の中でランク付けしていることを言います。恐ろしいですよね。

実際、どのような会話内容のことを指すのか、例えを出して解説します。

 

■マウンティング女子トーク例

(1)「独身は、毎日遊びに行けて羨ましいな~。私なんて、旦那と子供の世話に追われる毎日で大変だよ。(私には、旦那さんも子供もいる勝ち組。あなたとは違うのよ!)」

(2)「○○さんみたいに可愛い服着てみたいけど、私は童顔だから、子供っぽくなっちゃうのよね。(私はいつも若く見られるから、あなたみたいに若作りは必要ないの!)」

(3)「セール品の見つけるの上手だよね。私、人混みも好きじゃなくで、どうも苦手なのよ。(私は、そんな売れ残りの洋服なんて着れないわ)」

(4)「あなたみたいにたくさん食べられる人が羨ましい。私、すぐお腹いっぱいになっちゃうから。(食べたいだけ食べていたら太るわよ。もっと美意識を持ったらどう?)」

(5)「うちは一軒家だから毎日庭のお手入れが大変。マンションにしておけばよかったわ。(うちには広いお庭があって羨ましいでしょ。マンションとは違うのよ!)」

「」は表面上、()は心の中です。こんな感じで、マウンティング女子トークは、恐ろしいことに意外と日常に起きているのです。

 

■マウンティングの回避策

マウンティングで嫌味を言われたときには、対抗意識を持たずに、「うん、確かにそうだね」「そうなの、ありがとう」と、笑顔で返してみましょう。相手のマウンティングを全面的に肯定すれば、相手は拍子抜けして、それ以上何も言えなくなることが多いようです。

 

マイナスな感情は、美容にもよくありません。一番大切なのは、自分もマウンティングを始めないこと。この余裕のある女性こそ、本当の美人なのでしょうね。

 

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