美容ライターがこっそり注目している美白成分「○○酸」のパワーとは

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“美”に対する豊富な知識を持つ女性が増えはじめた昨今。今、美しくいるため、また10年後の将来も美しくいるために、スキンケアにこだわりを持っている方は多いのではないでしょうか。なかでも、透き通るような白肌というのは、女性の永遠の憧れでもありますよね。

だからこそ、たくさんある美白成分から「どれを選んだらいいのかわからない」「何が合うのかわからない」という声もよく耳にします。

そこで今回は、美容ライターの筆者も注目する美白成分”コウジ酸”をご紹介していきたいと思います。

 

■白く艶やかな手がヒントとなった天然由来の美白成分”コウジ酸”

1960年の創業以来50年以上にわたって、90種類を超える化粧品成分を開発し、国内だけではなく海外の化粧品会社にも提供してきた三省製薬。そんな化粧品成分開発のパイオニアともいえる三省製薬が美白化粧品の成分として注目したのが、酒の仕込みに使われる”麹(こうじ)”でした。

酒造りをする杜氏の手が、透き通るように白く美しいというのは、有名な話。この伝承をもとに、麹菌の発酵過程で生み出される物質”コウジ酸”が美白に有効な成分であることを突き止め、13年かけて化粧品成分として開発したのです。

では、1980年の薬事法改正後、初めて厚生労働省の承認を受けた有効成分でもあり、有効性と安全性が実証されている”コウジ酸”には、具体的にどのような効果を期待できるのでしょうか?

 

■”コウジ酸”に期待できる効果とは?

(1)メラニンの生成を未然に防ぐ

”コウジ酸”には、「情報伝達物質の産生」「活性酸素の発生」「炎症」の3つのダメージを抑制する効果があり、シミの原因となるメラニンの生成を未然に防ぎます。

また、活性酸素の発生を抑えることで、肌のハリ・ツヤを守る効果も期待できます。

(2)黄ぐすみにアプローチ

近頃よく耳にするようになった”糖化”という言葉。糖化とは、体内のタンパク質と糖が結びついて、「AGEs(エージーイーズ)」という物質になる現象のことをいいます。そして、「AGEs」が体内にたまると、皮膚のたるみやシワ、肌色を黄色くにごらせる”黄ぐすみ”などの老化現象が起こるのです。

しかし、同社の研究によると、コウジ酸には黄ぐすみの原因となる「AGEs」の産生量を97%もカットする働きがあることがわかったのです。これは、「美白をしても、黄ぐすみが改善されなかった」という方にとって朗報なのではないでしょうか。

このように、色白肌を目指す女性にとって大変興味深い”コウジ酸”なのですが、スキンケアで手軽に取り入れることができます。その詳細は、下記のとおり。

 

■美容ライターも注目する”コウジ酸”を使ったスキンケア

美容ライターの筆者がオススメする”コウジ酸”配合のスキンケアアイテムは、「デルメッド ホワイトニング クリームI」です。このクリームを、普段のスキンケアの最後に取り入れるだけでも良いのですが、オススメの使用方法はその他の基本のスキンケア4品(美白化粧水・美白美容液・美白乳液・美白化粧下地)と合わせて使うことです。そうすることで、”コウジ酸”の浸透力がグンとアップします。

今なら初回限定で、なんと8,000円相当を1,800円でお得に試すことができるので、HP等でチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

シミを繰り返さない、これ以上増やさないためにも、日本古来の成分に着目したスキンケアを取り入れてみませんか。

 

【参考】 

『デルメッド 美白体験セット』 – 三省製薬株式会社

研究開発レポート 美白成分・黄ぐすみ防止成分 「コウジ酸」 – 三省製薬株式会社