男が思わず振り返る!「香りモテ子」は手首より●●に香水シュッ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

通りすがりに、“ふわ~ん”と良い香り。思わず振り返ってしまったなんて経験、筆者だけではないはず。

もちろん男性も、よい香りの女性には弱いんです。

とはいうものの、朝つけた香りもいつの間にか飛んでしまったり、なかなか上手く香りをまとえないという方も多いのでは?

そこで今回は、筆者の周りの“香りモテ子”を参考に、“男ウケする!正しい香水のお作法”をご紹介します。

 

■あなたの香水はどれ? 香水の種類4つ

(1)オーデコロン

最も香りが軽く、香りの持続時間も短い。持続時間1~2時間。

(2)オーデトワレ

数時間ほんのり香りが残る。さりげなく香らせたいときなどにピッタリ。持続時間2~5時間。

(3)オーデパルファム

パルファムに近い濃度でありながら、手頃な価格のものが多い。持続時間5~12時間。

(4)パルファム

濃度が高いため、少量で香りが長く効果的に楽しめる。値段は高めなものが中心。持続時間5~12時間。

 

■香り美女になるための心得4つ

(1)清潔な素肌にオン

フレッシュな香りも皮脂と混ざっては、全くの別のニオイに……。できるだけ、シャワーを浴びた直後や清潔な肌にスプレーするのがおススメです。また、服に直接スプレーしてしまうと、シミになってしまうこともあるので、あくまで素肌にまといましょう。

(2)肌の保湿をしっかり

乾燥しがちなこの時期、カサついたお肌では、香りも飛びやすくなってしまいます。ボディオイルやボディクリームでしっかりとお肌を保湿し、香りが長続きするようにケアすることが大切です。

(3)香水をつけるべき場所

香水をつけるときに多いのが、手首や耳の後ろではないでしょうか? 筆者の周りの香りモテ子に多いのは、足首やひざ裏、太もも、ウエスト、バスト、デコルテです。なかには、”キスして欲しい場所につける”なんていう強者も……! 下から上に立ちのぼる香りの特性を利用して、ふんわり香らせてみてはいかがでしょうか?

(4)香りの足し算を楽しむ

香水はつけたてのトップノートから、30分~1時間後のミドルノート、2~3時間後のラストノートと香りを変えていきます。ラストノートに差し掛かると、香りが薄れてきたなと感じることも。注意したいのが、香りの調整を誤って、つけ過ぎになってしまうことです。

そんなときは、足首に少量足すか、同じ香りのボディクリームなどで、軽やかに香りを足すのがおススメですよ。

 

いかがでしたか? 香りモテ子をお手本に、目覚めからベッドタイムまで、よい香りをまとっている女性になりたいですね。

 

【関連記事】

※ モテ女はやってる!プロに学ぶ「好感が高まる」香水フル活用テク

※ 今さら聞けない!最低限知っておきたい「香水の基本マナー」とは

※ 好感度が断然違う!モテ女子が香水でなくボディミストを選ぶワケ

※ 陰で「あの人クサい」と言われないための香水のつけ方3つのコツ

※ 【動画あり】メイク持ちが超UP!崩れないリキッドファンデの塗り方

 

【姉妹サイト】

※ 観るとおデブに!? アクション映画と食欲の恐ろしすぎる関係とは

※ 働く美女子はランチでやせる!意外に簡単な「ランチダイエット術」5つ