これなら使える!秋冬に映える「濃いめリップ」お悩み解決テク

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秋冬らしさを出すためのメイクのポイントといえば、なんといっても”濃いめのリップ”。みなさんもお持ちだと思います。

しかし、「濃いめのリップメイクが映えない」「似合わない」「難しい」という理由から、敬遠している方も少なくありません。

そこで今回は、濃いめのリップメイクにまつわる、3つのお悩みを解消するテクニックをお伝えしていきたいと思います。

 

■1:口元の色がくすみリップが沈む

口角や口元がくすんでいると、リップメイクが沈んでしまいます。

肌色のリップペンシルでリップラインの輪郭を整えながら、くすみを隠しましょう。そのあと、ブラシを使って丁寧に口紅を塗れば、完成です。それでもくすみが目立つ方は、口角の部分にコンシーラーを塗って明るく見せましょう。

 

■2:口紅が歯につく

濃いめの口紅やグロスは、歯につきやすいのが難点……。

口紅は、唇を閉じた時に見えている表面の部分にだけ塗りましょう。塗り過ぎてしまったら、口を軽く開き、内側に入る部分の口紅を綿棒でオフすると良いですよ。

 

■3:もともとの唇の色が赤いので発色が悪い

もとの唇の色が赤い方は、そのまま口紅を塗っても、本来の色を発色させることができません。

コンシーラーで唇の赤みを押さえて、その上から口紅を塗りましょう。パウダーファンデーション派の方は、唇の上にもファンデーションを塗ると、赤みを押さえられます。

 

いかがでしたか? ほんのひと手間で、濃いめリップメイクが映えるようになるので、試してみてくださいね。これまでの苦手意識がなくなるかもしれませんよ。

 

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