お肌の衰え強力防止!「アンチエイジング缶詰」…その中身とは

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お肌のたるみや筋肉の衰えが気になり始める“アラサー女子”。実際、身体の衰えや変化に絶望されている方は、少なくありません。

筆者のトレーニングサロンでは、20代半ばから老化を見据えてトレーニングを開始されている方が多くいらっしゃいます。いつまでも若々しくいるために、重い腰を上げて、そろそろアンチエイジング生活を始めましょう。 

今回は、食生活管理士でもある筆者が、いつまでも若々しくいるためのアンチエイジング食品をご紹介します。

 

■そもそも、老化とは?

お肌のたるみや筋肉の衰え、骨密度の低下など、どんな人でも必ず訪れる老化。

身体の老化というのは、細胞が老化することを示します。では、細胞が老化するというのはどういうことなのでしょうか?

私たちは、たった1つの細胞が、数兆個の細胞へと分裂して今の身体が作られています。この細胞分裂を支配しているのは、DNAやRNAという、”核酸”です。これら核酸の機能が低下すること、これこそが細胞の老化、ひいては身体の老化ということになります。

誰でも成長期を過ぎると、核酸の合成能力が衰えてしまいます。そのため、外から食として補ってあげる必要があるのです。

 

■核酸の含有量の多い食品と取り入れ方

核酸の含有量の多い食品を3つご紹介します。

(1)缶詰のイワシやサバ

イワシの缶詰は、特に核酸の含有量が多い食品です。加工済みなので、忙しい朝の食卓にいかがでしょうか。温かい白米の上に、イワシと茹でた小松菜やほうれん草を添えるだけで、簡単おいしいイワシ丼ができます。

ただし、カロリーが高いので、ざるなどでしっかり油を切ることが大切です。また、ナトリウム量が多いので、カリウムの多い野菜と一緒に食べるようにしましょう。

(2)鶏・牛・豚のレバー

核酸だけでなく、ビタミンA・B2、葉酸など栄養の宝庫です。臭みが気になる方は、牛乳にしばらく浸してから、醤油や砂糖で甘辛く煮るとおいしく召し上がれます。自宅でレバーの調理が難しいという方は、焼き鳥屋や焼肉屋など、外食をする際に注文すると良いでしょう。

(3)豆類

食物性タンパク質は、血中コレステロールや血圧を下げたり、抗酸化作用がある、大変優秀な食品です。納豆やレンズ豆、うずら豆など、豆類を常備食品として食卓に並べるようにしましょう。筆者の食卓には、必ず日替わりで、いろいろな豆類を並べるようにしています。

 

他にもたくさんの食材がありますが、手に入れやすい食材を挙げてみました。ただし、これが良いからといってこればかりを食べるのではなく、いろいろな食材をバランス良く食べることが大切です。

老化防止には、食事以外に、定期的な運動や質の高い休養を取る必要があります。老化スピードをできる限り遅くするために、日頃からぜひ実践してみてくださいね。

 

【関連記事】

※ 驚異のアンチエイジング効果!「犬を飼うと10歳若返る」ことが判明

※ 「シミがなかったこと」になる優秀食材のアンチエイジングレシピ

※ 【動画あり】定規でチェック!無条件に美しい「黄金比」顔になる術

※ アンチエイジングも!流行ピンク色コスメに「若返り効果」があり

※ アンチエイジングの敵!「老化を促進させる」コワい食べ物11個

 

【姉妹サイト】

※ 効果ありまくり!「コーヒーブレイク」が働き女子に適している3つの理由

※ ミート矢澤ほか有名店が参戦!話題の「肉フェス」出店第一弾が発表