男性が思わず振り返る!「マスク美人」に誰でもなれる3つのコツ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普段はかけていないのにある日女性がメガネをかけると、なぜだか色っぽくキレイに見えるのと同じように、マスクもいまや女性を魅力的に見せるアイテムと言えるでしょう。

でもあるコツを押さえなければ、マスクをつけても単なる「風邪引きオバサン」どまり。男性が思わず振り返るような「マスク美人」になるためには、どんなポイントに気をつけたらよいのでしょうか? 

 

■茶&太眉でふんわりやさしい印象に

マスクをつけると顔の下半分が覆われるため、人の視線はマスクをつけていないとき以上に、自然と目元に集まるようになります。このため眉毛と目の印象がとても重要です。

眉が濃い黒色で太すぎたり細すぎたりすると、眉の印象が強く時代遅れに感じさせてしまいます。やわらかいブラウンベースで太めにすると、ふんわりと優しい印象にできます。

 

■茶ベースのアイメイクで目力アップ

アイメイクは寒色系の色を使うと、万が一マスクの隙間から息がもれてメイクが落ちてしまったときにクマのように見えてしまうため、茶色ベースがおすすめ。ただし目元の印象をきちんとつけるため、濃いブラウンで目のキワをしっかり引き締めておくと良いでしょう。

 

■女性をひきたてるマスクをセレクト

白いマスクをつけるとマスクの白が顔の中で浮いて目立ってしまうため、女性ならソフトな色付きのものを選ぶことも重要です。また形状も実にさまざまなものがあり、横から見たときにだぼつくようなマスクはNG。横顔をすっきりと見せてくれるものを選ぶようにしましょう。

例えば、女性のために開発されたという『D.masque(ディーマスク)』。横顔をすっきりと見えるように特別なカーブが施されて、これだけでかなりの小顔効果が期待できます。さらにキュートなフラワープリント付きで、やわらかなイエロー、ブルー、グリーンの3色がある点も女子にうれしいポイント。

マスク自体はほんのりベルガモットの香りがつきながら、0.1μmの微粒子を99%カットする高性能フィルターが備わり、ウィルスや花粉はしっかりガードしてくれるようです。

 

これから季節が進み本格的な寒さがやってくると、風邪や乾燥予防でマスクを使う場面が増えてきます。そんなときはこれらのポイントを抑えて、マスク美人を目指してみませんか?

 

【参考】

D.masque – Globic Japan