混ぜ技ヴァージンのあなたに! 「手のひらブレンド」で効率よく保湿する楽チン時短テク

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私の著書「時短メイクbeauty」の中で一番反響が大きかったのが、リキッドファンデーションと化粧下地を豪快に混ぜてベースメイクを一気に仕上げるという時短技。

私はすぐに「重ねづけって面倒くさい……ええい、混ぜちゃえ!」と思ってしまう楽チン時短派なのですが、皆さん、意外にも化粧品の混ぜ技にはトライしたことがない様子。そこで今日は、他にも私が実践している混ぜ技をご紹介しちゃいますね。

【化粧水+オイル】
化粧水を手のひらにとった後、オイルを1~2滴たらします。そのまま混ぜて顔に伸ばすと、こっくりとした美容液のような感触で肌にスーッとなじみますよ。

「水分を補給した後、油分でフタをする」というステップが一度で済み、スキンケアの時間も大幅に短縮。もともとは、子どもの世話などで時間のないお風呂上がりに保湿を一気に済ませるテクニックとして編み出した苦肉の策だったのですが、肌の調子も良いので今ではすっかり定番お手入れに!

【リキッドファンデーション+乳液】
乾燥がひどい秋冬には、リキッドファンデーションに乳液を混ぜ混ぜ。こちらは「リキッドファンデーション+化粧下地」よりも保湿力を重視したい人向けですね。混ぜる乳液の量は、パール1粒分くらいを目安に。夜まで肌が乾燥しにくくなります。

【ボディクリーム+オイル】
冬はボディにも乾燥注意報が発令中。より保湿効果の高いオイルを投入してみて。ボディクリームにオイルを数滴混ぜてケアすれば、クリームの伸びもよくなり、保湿効果も高まって一石二鳥です。

肌の状態に合わせた化粧品の混ぜ技、いろいろ試してベストなバランスを見つけてみて!

※アイテムによってはうまく混ざらないこともありますのでご注意ください。
※化粧品の変質などが心配な方は、まず少量ずつ混ぜて腕の内側などでパッチテストされることをおすすめします。