体内にドッサリ…!「毒素貯め系女子」が朝しがちなNG行為

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体には、栄養を吸収する機能と、不要なものを排出する機能があります。食べ物を食べることは、誰にでも簡単にできることですが、排出の方となるとちょっと話が違います。しかもその排出がきちんとされないと、体には毒素が蓄積され、その影響で肌荒れや体調不良を簡単に引き起こしてしまいます。

そんな毒素が溜まりまくっている人がやっている行為とは、一体何でしょうか? 今回は、午前中にスポットを当てて、ご紹介します。

 

午前中はデトックスのゴールデンタイムだった

私たちが食べ物を口から摂ると、それが消化、吸収され、やがて排泄されるというプロセスを踏んでいきます。食べ物を消化する胃は日中に働き、腸は夜に活動するといわれており、私たちが寝ている間に便は作られているのです。

そんな理想的なリズムで消化吸収活動がスムーズに行われているなら、朝目覚めたときは排泄、つまりデトックスのための時間と言えるのです。

 

朝のデトックス効果を半減させるNG行為

では、そんなデトックス効果を半減させてしまう行為とは何でしょうか。まずひとつめは、睡眠時間をきちんと確保できていないこと。

人が寝て、副交感神経が優位になると、腸のぜんどう運動が行われ、便を作ります。しかし、睡眠時間が不十分だと便を作り終わらないうちに朝を迎えるため、便秘になり、毒素を体内に保持したまま一日を過ごすことになってしまいます。

朝起きてから昼過ぎまで水分を摂らないこともよくありません。睡眠中は汗となって体の水分が失われているので、それを補給する意味もありますが、朝目覚めてからコップ1杯の水を飲むと、腸へのよい刺激となって排出を促してくれます。

また朝のトイレ習慣がないのに、朝食をしっかり食べていることもよくありません。便を出さないうちから朝ご飯をたくさん食べると、体のエネルギーがその朝食の消化活動にたくさん使われてしまい、便の排出がますます難しくなってしまうのです。

朝食を摂るべきか、摂らないべきかについては諸説あるのですが、朝トイレに行く習慣がない人が、朝からたくさんご飯を食べるのは、あまりおすすめできません。

 

もしかしたら、心当たりがありませんか? 美のためには悪いものは体外にきちんと出さないと始まりません。明日から、朝の習慣を見直してみませんか。

 

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