これ以上垂れさせないで!「ボディが崩れやすい人」NG共通点5つ

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お腹や太ももの脂肪に、お尻やバストの下垂。どの季節も悩みが尽きないものです。今年も残りあと3ヵ月。ボディ崩れの課題は、今年中にさよならしてしまいたいですね。

パーソナルトレーナーでもある筆者は、職業柄たくさんの女性の身体を見ていますが、ボディが崩れやすい方にはある特徴があります。

そこで、『美レンジャー』読者の皆さんには是非ともご注意頂きたい“ボディ崩れを引き起こす習慣”をご紹介いたします。

 

■1:電車で席があいたらすぐに座る

電車で立っているときと、座っているときの消費エネルギー量は数倍違います。デスクワークが多い方や主婦の方は、圧倒的に1日の消費エネルギー量が少ないことがわかっています。

疲れがひどいとき以外は、これも運動と割り切って、できる限り立つように意識してください。

 

■2:毎日ソファに座る

柔らかいソファは、骨盤が倒れてしまい、脊柱の歪みや姿勢に悪影響が出てしまいます。毎日座っている方は、たまにはかための椅子に座ったり、床に座ったりと、毎日はソファに座らない工夫をすると良いでしょう。

 

■3:気がついた日だけしっかり運動する

運動は、継続的に行わなければならないものです。

一時的に運動したとしても、筋力アップや脂肪燃焼効果は、あまり期待できません。激しい突発的な運動は、糖質を多く使うため、食欲が増し、結局暴食に走る可能性があるため、やめましょう。

 

■4:運動はストレッチのみ

質の高い筋肉を作るには、柔軟性だけでなく、筋力をつける必要があります。ストレッチだけでは、ボディ崩れを防ぐことは不可能です。

基礎代謝は、10代後半から下がります。基礎代謝におけるエネルギー消費量の比率は、筋肉では約20%が消費されるため、筋肉を鍛え、筋肉量を増やして代謝をアップさせるためにも、日常的にストレッチだけでなく、筋力を増強する運動を行う必要があります。

 

■5:お風呂はシャワーで済ます

美を手にいれたいのにシャワーだけで過ごすなんて問題外! 必ず湯船につかるようにしましょう。深部体温をアップし、入浴後体温が下がることで副交感神経がさらに優位になり、睡眠中の成長ホルモンの分泌に繋がります。

筋肉や皮膚の再生、脂肪燃焼には成長ホルモンの分泌が不可欠です。必ず湯船につかるようにしましょう。

 

いかがでしたか? ボディ崩れを防ぐために新たなことを行うより先に、これら悪習慣をやめることが大切です。ぜひ気を付けてくださいね。

 

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