35歳がリミット!絶対断絶すべき「みるみる老け込む」悪習慣5つ

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普段、何気なく行う習慣は、良くも悪くもボディ形成に大きな影響があります。悪習慣は、年齢が若ければ”若さ”でそれを補えますが、ちりも積もれば山となり、気づいたときには、メンテナンスに多額のお金と時間を要することも少なくありません。

ボディ、ホルモンともに、本格的に老化が始まる35歳。それまでにこれだけはやめるべき悪習慣をパーソナルトレーナーでもある筆者がご紹介します。

 

■1:朝ご飯を食べない

食間が長くなればなるほど、次に食べる食事の血糖値が大きく上がり、脂肪になりやすくなります。また、野菜は1日350g食べたいところですが、昼と夜だけで350gを摂取するのは大変。腸の垢や老廃物の排出、肌荒れ、脂肪の蓄積を防ぐためにも、朝は欠かさず食物繊維も摂取するようにしましょう。

朝は血糖値を下げるインスリンが夜より働きやすいので、ダイエット中でも心配無用です! 食べないと太ると考えて、毎朝バランスよく食べるように心がけましょう。

 

■2:野菜ばかりを食べる

”お昼は野菜だけ”という方は、いらっしゃいませんか? それはまさしく太る献立です。一時的に体重は減りますが、この食生活が続くとエネルギー不足で筋肉が燃やされ、代謝が下がり、太りやすい体質になります。

献立をたてるときは、必ずお肉や魚などのタンパク質、白米や穀物などの炭水化物、そして野菜やわかめ、キノコなどの食物繊維が入っているかを確認しましょう。

 

■3:食事時間はいつも15分以内

20分はかけて食べるようにしましょう。15分以下の食事時間では、しっかり噛めていない可能性があります。よく噛むことは、肥満防止や虫歯予防、小顔効果など嬉しい作用がたくさんあります。

最低30回は噛み、消化しやすいように、小さく噛み砕いてから食べるように心がけましょう。

 

■4:白米を食べない

脳や神経は、ブドウ糖しかエネルギー源にしません。炭水化物を食べないと、自律神経・ホルモンバランスの不調、仕事や勉強の能率低下、過食、肥満の原因になります。特に、月経前症候群や生理痛に悩まれている方は、必ず食べるようにしましょう。

 

■5:寝る直前まで携帯電話を閲覧

夜、光を遮るとメラトニンが分泌され、副交感神経が優位になり、深い睡眠に繋がります。携帯電話の光は、脳を覚醒させ、自律神経のアンバランスを引き起こします。身体の不調の改善や美肌・美ボディ形成、翌朝気持ちよく目覚めるためにも、寝る前は、携帯電話などの強い光は見ないように心がけてください。

 

いかがでしたか? 当たり前のことをキチンと行うことで、老化スピードを抑えることが可能になります。1つでも当てはまるものがあれば、ぜひ今日から断ち切ってくださいね。

 

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