ぽっちゃり見える!「二重あご」がタプタプ育つ意外なNG習慣とは

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笑ったときに気になるのが、二重あご。「あれ、太ったかな?」と、体重を気にする女性が多いですが、実は体重の増加以外にも二重あごを招いてしまう習慣が存在します。

そこで今回は、二重あごを招く原因とNG習慣をご紹介します。

 

■1分でできる“二重あご予備軍”チェックシート

以下の中で当てはまるものをチェックしてみてください。

(1)肌が乾燥しがち

(2)ビタミンC不足

(3)長時間のスマホ操作、読書

(4)猫背

(5)よく噛まずに食べる

(6)片方の歯ばかり使う

(7)口角が常に下がっている

(8)お酒をよく飲む

(9)夜に甘いものや味の濃いものをよく食べる

(10)顔がむくんでも見て見ぬふり

いかがでしたか? 実はこれらは全て続けると、二重あごにつながってしまう習慣ばかり。それぞれどうして二重あごを招いてしまうのか、詳しく見ていきましょう。

 

■たぷたぷ二重あごの原因4つ

(1)ハリの低下による肌のたるみ

加齢や紫外線によりコラーゲンが減少したり、乾燥によって肌のハリが低下してしまうことで、フェイスラインやあごの下がたるんできます。それが二重あごの原因になることも。これから乾燥しやすい季節なので、念入りな保湿や紫外線対策も引き続き行いたいところです。また、コラーゲン生成に大きな役割を担う、ビタミンCも不足しないように摂取してくださいね。

(2)下あご、フェイスラインのむくみ

余分な水分や老廃物がたまると、重力で皮膚が下に引っ張られてたるみの原因に。また、むくみは放置すると水分や老廃物、コラーゲンなどが脂肪細胞とくっついてセルライトの原因にもなってしまいます。お酒の飲み過ぎ、夜に甘いものや味が濃いものをたくさん食べると翌朝むくみやすくなるので、気をつけたいところです。

(3)下あご、フェイスラインの筋肉の衰退

顔の筋肉の衰退もたるみの原因に。特にあご先にあるオトガイ筋が衰えると、下あごを持ち上げる力が低下し、下あごがたるんでしまいます。長時間のスマホや読書は、下を向く時間が長く、オトガイ筋が衰退しがち。また、猫背の人も下を向きやすい傾向にあるので、オトガイ筋の衰退につながります。

『美レンジャー』の過去記事、「たった2分で横顔美人!“くっきりフェイスライン”を作るスゴ技」でご紹介したエクササイズは、むくみの解消とオトガイ筋の刺激にもつながるので、ぜひ試してみてください。また、食事はしっかり噛んで、口まわりの筋肉を使うよう意識することも大切です。

(4)噛み合わせの悪さ

どちらかの歯ばかり使用したり噛み合わせが悪い人は、あご周辺の筋肉をバランスよく使えなくなり衰退しやすくなるので、二重あごのような状態を招いてしまいます。両方の歯でバランスよく噛むようにしたいところです。

 

思い当たるものがあった人は、今日から意識してみてください。タートルネックが似合うスッキリとしたフェイスラインを目指してくださいね。

 

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