非常識ですよ!女性がやりがちな「葬儀・告別式」のNGマナー7つ

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予期せぬタイミングで訪れる知人との別れ。それゆえに、急に葬儀・告別式に参列することになったときにマナーが分からず、焦る女性は少なくありません。

おめでたい結婚式での多少のマナー違反は、笑ってすまされるかもしれませんが、故人との別れの場ではそうもいきません。「あの人、非常識だな」と周囲から思われる可能性も……。

そこで今回は、意外とやりがちな葬儀・告別式でのNGマナーを7つご紹介します。

 

■1:お香典を新札で準備する

故人への哀悼の意や、生前お世話になった気持ちを込めて包むお香典。このときに新札を包むのはNG。まるで不幸があることを予想し、準備していたような印象を遺族に与えてしまいます。

 

■2:葬儀・告別式に遅刻する

通夜は、少し遅れてでも駆け付けた方がよいとされていますが、葬儀・告別式は、遅刻厳禁。少なくとも15~20分前には会場に到着していた方がよいです。

 

■3:知り合いと話し込む

会場で知り合いに会ったとき、「久しぶり!」などと話し込むのは、控えたいところ。ぺちゃくちゃ話をしていると、遺族や参列者から白い目で見られてしまうことも……。知り合いに会っても、挨拶程度にとどめておくとよいです。

 

■4:華美なネイル、ゴールドのアクセサリー

特に女性が気をつけたいのは、身だしなみ。ギラギラした華美なネイルや、結婚指輪以外のアクセサリーは、控えた方がよいです。ジェルネイルなど、急に落とすことができないネイルは仕方がありませんが、セルフネイルの場合は落として参列しましょう。

キラキラ光るアクセサリーやゴールドのものは、時計であってもNG。唯一着用してもよいとされているのが、一連のパールのネックレス。ただし、二連のものは“不幸が重なる”という意味合いから避けた方が無難です。

 

■5:半袖、膝上のスカート

服装は、黒のフォーマルスーツかワンピース。原則として、長袖、膝が隠れる丈のスカートが望ましいです。夏であっても半袖はNG。五分袖以上あるものを着用します。

また、ストッキングは、シンプルな黒いものが好ましいです。

 

■6:ファーストール、動物柄の小物

これからの時期は、コートや小物も意識したいところ。ファーストール、動物柄の小物は、殺生を連想させるのでNG。フェイクであっても控えたいところ。ワニ柄などの型押しのバッグや靴も同じ理由からNGです。

また、光沢のあるエナメルのバッグや靴も控えた方がよいです。

 

■7:華やかメイク・巻き髪

これはもちろんNG。メイクは極力控え目にシンプルが理想。ヘアスタイルも必要以上に飾らず、シンプルにします。長い髪はキレイにまとめ、清潔感を意識してくださいね。

 

故人との最後のお別れの場である葬儀・告別式は、オシャレや自分をキレイに見せるのではなく、控え目でシンプルを意識してくださいね。

 

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