たったこれだけで美人度UP!「セルフィー上手になる」テク3つ

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今、“selfie(セルフィー)”が世界で大流行しているのをご存知ですか? セルフィーとは自分撮りのことで、ハリウッドスターやローマ法王までもがハマっているのです。しかし中には、セルフィーが上手に撮れなかったり、写真写りが悪いことに悩んでいる方も多いはず。

そこで今回は、“簡単にセルフィーが上手になるテクニック”をご紹介します。

 

■セルフィー上手になる基本テク3つ

(1)角度&表情

まず、斜め上20度の角度からカメラで撮影すると、自然に目を大きく見せてくれます。この時、顎を下げて口角をあげ、目を気持ち大きく開くと効果的。あとは何回か撮ってみて、顎を下げる角度やサイドの振り加減など、自分の顔の一番好きな角度や表情を見つけてみてください。

(2)ポーズをキープ

シャッター速度が遅い場合もあるので、シャッターを押してから2秒程度、しばらく(1)の表情をキープしましょう。慣れないうちは、しばらく目を大きく開けているのは大変かもしれませんが、目をつぶってしまったり、ブレてしまう失敗はなくなります。

(3)あかり

プロの撮影時には、ストロボやレフ板が使われるように、キレイな写真を撮るためには、まず一番にあかりがとても大切です。お家の中でスマホを使って撮影をする際、自然光が注ぐ日ならキレイに撮れるのに、夜だとキレイに撮れなかった経験、きっとあると思います。

先ほど、あかりが大切であることをお話しましたが、インカメラにはフラッシュもないですし、デジカメに比べ、あかりを取り入れることがとても難しいのです。写真加工アプリを駆使するのもいいと思いますが、不自然な仕上がりが気になる方もやっぱりいるはず。

お家でストロボを使うことは難しいし、アプリもなんとなく不自然に見えてしまう……。そんな人にはストロボに代わると言っても過言ではないキレイなあかりを灯すLED電球があります!

 

■お家でいつでも美人なあかり

夜であろうと、お家の中でいつでもセルフィー映えするあかりが『LED電球 光色切替えタイプ(ダイニング向け)』。スイッチを押すだけで、“食事のあかり”と“勉強のあかり”に切替えが可能で、食事のあかりは、色の再現性が高いため、自然光と同じように物の色味を自然に見せます。お食事を美味しく見せてくれるだけでなく、人の肌色も自然に見せてくれるのです。

筆者も実際に、お家の電球を取り変えてみました。なんと!この電球は面倒な工事も一切要りません。ただ取り替えるだけでOKなんです。あとはいつものスイッチだけであかりの切替えが出来るとても便利な逸品です。

そして早速セルフィー。

まず左が今まで使っていた白色電球で撮影した写真。

白すぎてなんだか血色が悪く、健康的に見えません。せっかくの笑顔もなんだか作り笑いみたいで微妙です……。

そして右が『LED電球 光色切替えタイプ(ダイニング向け)』の“食事のあかり”で撮影した写真。適度な明るさで自然な雰囲気が出ています。血色が抜群に良く見えて、同じ笑顔でも優しさ2倍の好印象です!

並べて比較してみると、右の方が、明らかに温かみがあり、肌の色を自然に見せていることが一目瞭然ですね。

また、勉強のあかりは明るい昼光色なので、パソコンを使うときやコスメなどの撮影をするときに使うと便利。このように、用途によってあかりを替えられるのは嬉しいですね。

せっかくの思い出写真、美人に映って残しておきたいですよね。角度や表情を研究するのは難しいという方にも、ただ電球を変えるだけならとても簡単。周りの人と差をつけたセルフィー上手になっちゃいましょう!

 

【参考】

LED電球 光色切替えタイプ(ダイニング向け) - パナソニック株式会社