ブルンブルンをたった3分!「肩こり腰痛を一気に撃退する方法」

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辛い肩こり、腰痛に悩まされているあなた。「体質だから」「デスクワークだから仕方ない」と、諦めていませんか?

そんな方に、ぜひ知っていただきたい情報が! 実は、笑えるくらい簡単に、肩こり、腰痛が改善でき、さらに免疫力アップ、ダイエット効果まで期待できる方法があるのです。今回は、信じられないほど簡単な肩こり、腰痛解消法をご紹介します。

 

■笑えるほど簡単! 1日たった3分やるべきこととは?

超簡単に肩こりを解消する方法とは、ずばり! 1日3分“両腕を後ろに同時に振る”だけ。この腕振り体操は、2014年9月18日に発売された書籍、北濱みどり著『1日3分「腕振り」で肩こり・腰痛がとれる! 』で紹介されています。

簡単すぎて、効果がなさそうに感じますか? では、“腕振り”の効果とそのメカニズムをお伝えしましょう。

 

■こんなにある! 腕振りの効能

今回ご紹介する腕振り体操は、漢方や鍼灸に代表される中医学に基づくもの。腕振り体操は、中医学でいう”未病”を治すメソッドの1つです。

未病とは、西洋医学でいう病気ではなく、辛い自覚症状があるのに、病院で診てもらっても「しばらく様子をみましょう」といわれてしまう状態のこと。腕振り体操には、次のような状態に効果があると考えられています。

(1)肩こり・腰痛

(2)股関節やひざの痛み

(3)血圧の安定

(4)顔の歪み

(5)ダイエット

(6)免疫力アップ

これらの効果が期待できるのは、両腕を同時に振ることによって、体のバランスを整え、年齢とともにこわばってしまった関節を動かし、硬く弱くなった筋肉をほぐすことができるから。さらに、腕を振ると胸郭が広がり、心臓のまわりの筋肉を動かすことで心肺機能がよくなるためだと考えられています。

たった3分ですが、血行もよくなり、毎日行えばなかなかの運動になるので、ダイエット効果も十分期待できますよ! 実際に、腕振りでマイナス5キロを達成した方もいるようです。

 

■効果的な腕振り運動のやり方

では早速、腕振り体操を始めてみましょう。

(1)両ひざを骨幅程度に開き、両脚をまっすぐ揃えて立つ。

(2)視線は正面、胸の中心にある胸骨を前に向け、腹筋に力を入れて背筋を伸ばす。両腕を下に垂らしてスタンバイ。

(3)両腕を前に軽く振り、楕円を描くように後ろに向けて振り出す。

(4)まっすぐ振るのではなく、両腕を楕円に振るように心がける。後ろに振りだした両腕は、親指や人差し指同士が自然に当たるくらいがちょうどいい。(無理に当たるように意識すると、肘が曲がったり、肩が落ちて首が曲がってしまうので注意)

(5)腕を前に戻すときは、惰性で動く範囲でOK。両腕が前にあるとき、みぞおちの辺りで手が触れるくらいがベスト。(左右の手の高さがずれていると、手が低い方に左右の軸が下がっているサイン)

これを3分繰り返しましょう。

 

仕事柄、一日中パソコンに向かっていることが多い筆者は、腕振り運動を初めて行った日に、そのスッキリ効果にハマりました。ぜひ、毎日の習慣にしてみてくださいね。

 

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【参考】

※ KADOKAWA 角川マガジンズ ブランドカンパニー

北濱みどり(2014)『1日3分「腕振り」で肩こり・腰痛がとれる! 』(KADOKAWA/角川マガジンズ)