高学歴女子大生がワースト3!「正しい」ムダ毛自己処理クイズ

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秋に入って、”肌疲れ”を実感している女性が増えています。強い紫外線を毎日浴びたあとにやってくる秋は、お肌の大敵・乾燥との戦いとも言えます。だからといって、ムダ毛のお手入れを怠るわけにもいきませんよね。

ミュゼプラチナムが行った「脱毛に関する意識調査」によると、約8割の女性が知識のないままムダ毛の自己処理を行ったことがある、ということがわかりました。

さらに、正しいムダ毛の自己処理についてのクイズを大学別にしてみたところ、なんと高学歴な大学の学生ほど正答率が低く、成績が悪いことが浮き彫りになったのです。

 

■憧れの一橋大学・東京大学・慶応大学がワースト3

正しいムダ毛処理についてのクイズを関東・関西地区の女子大生に出題したところ、正答率の平均ワースト3は、一橋大学(正答率26.9%)、東京大学(27.0%)、慶應義塾大学(33.3%)という結果になりました。高学歴の女子たちが悪かった成績を超えることができるか、あなたも挑戦してみましょう。

Q1.自己処理を過度に続けると毛量が増える

Q2.毛抜きを使用し続けると毛が生えてこなくなる

Q3.皮膚の中に埋もれている毛(埋没毛)は、毛抜きで皮膚の中から取り出す事でスムーズに生えるようになる

Q4.自己処理後にお肌を温める事でトラブルが出にくい

Q5.毛抜きで自己処理をすると、毛を根元から抜く事ができるので毛穴が引き締まる

Q6.自己処理直後はお肌を清潔に保つため、何も塗らない方がいい

Q7.剃刀は肌に押し当てて剃ると、深く剃ることができ仕上がりが美しいのでおすすめ

Q8.除毛剤は一気に処理ができて、刃物を使用しないのでお肌に負担が少ない

Q9.ムダ毛の処理は入浴中にするのが清潔でお勧め

Q10.剃刀は毛の流れと逆方向に当て剃ると、深く剃れるのでよい

Q11.毛抜きはむだ毛を根こそぎ処理できるので仕上がりが美しくおすすめ

Q12.剃った後は冷水で洗う。肌の引き締め効果も期待できる

Q13.皮膚は硬い状態で剃る方が肌を痛めないので良い

さていかがでしたか? 正解は以下の通りです。

Q1. × Q2. × Q3. × Q4. × Q5. × Q6. × Q7. × Q8. × Q9. × Q10. × Q11. × Q12. ○ Q13. ×

 

■女医直伝! 正しいムダ毛との付き合い方

『成城松村クリニック』院長・松村圭子先生によると、お手入れ前には肌を柔らかくすることが大切なのだそうです。ホットタオルで温めるか、お風呂上がりの肌が柔らかい時が、お手入れ時間に最適だそうです。

カミソリの場合、肌を傷つけないように、決して皮膚に押しつけないこと。毛の流れに沿って剃ることが重要です。

お手入れ後は、冷やしタオルや保冷剤で冷やします。ダメージを受けた肌の沈静化が目的です。生理前〜生理中は血行が悪くなるので、お手入れは避けましょう。生理直後はお手入れのベストタイミングなのだとか。

 

こうしてみると、自己流でも気をつければ問題がない部分と、パーツによっては専門家に任せた方がよい箇所があることがわかります。

秋疲れの肌をいたわりつつ、負担なくツルツルお肌を手に入れられるといいですね。

 

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【参考】

※ 脱毛に関する意識調査 – ミュゼプラチナム