新・朝ドラ「マッサン」に続け!国際結婚カップルあるあるウラ話

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

時代背景は明治から大正にかけて。ウイスキーがつくりたいのにつくれない、“夢に生きる不器用な日本男児”マッサンこと亀山政春と、“大阪弁を話す気品あふれるスコットランド人の妻”エリーが織りなす、笑える夫婦劇『マッサン』が、NHK連続テレビ小説で今月29日から放送されます。

そこで、『マッサン』をタイトルにしたこの番組に注目が集まる中、世の中の国際結婚カップルに話を聞くことができました。理想と現実は違うものなのでしょうか?

 

■1:ドイツ人はお散歩好き

「とにかく散歩が好きなドイツ人。一緒に暮らしているとよく散歩に誘われます。しかし、3時間も歩き続けても疲れないドイツ人にペースを合わせるのは、日本人の私からすると”散歩……かぁ”と、ちょっと躊躇してしまうことも」(日本人女性・ドイツ人男性カップル)

3時間はすごいですね! 1日に1時間のウォーキングは、ダイエットの観点からとても有効です。1/3の時間にして、毎日一緒に散歩をするというのはいかがでしょうか。

 

■2:ヨーロッパの人は部屋が暗い

「蛍光灯のライトなんてもってのほか! 夜は間接照明だけで過ごすのが普通です。ヨーロッパの人は国に関わらず、この習慣を持っている人が多いようです。本を読んだら目が悪くなりそうなのですが、視力悪化の原因はほぼ遺伝が関係している、という論文を見せられて終わりました」(日本人女性・イギリス人男性カップル)

毎晩ムードがあって、素敵な夜を過ごせるなんて羨ましい気がします。しかし本が読めないほど暗いとなると、生活に支障が出てしまいそう!?

 

■3:週末は意外と別行動が多い

「いつも一緒にいて、育児にも積極的。そんなイメージを羨ましがられることがありますが、四六時中一緒というわけではありません。特に週末は別行動になることも多く、彼は自分の趣味のフットサルに出かけたりします。

もちろん、育児にも参加してくれますし、前もって私が予定を伝えておくと、子供の世話をしてくれます。時間の考え方がとても合理的で、パートナーも自分もやりたいことをあきらめない時間捻出を考えてくれるのは、嬉しいですね」(日本人女性・オーストリア人男性カップル)

このほかにも無意味な嫉妬はしないなど、根本にあるふたりの信頼関係の深さが印象的でした。「私が育児で大変なのに、どうしてあなただけ遊びにいくのよ!」なんて思想は、お互いに持たないようです。

 

国境を乗り越えるカップルは、既成概念や自分のやり方に凝り固まらないという、柔軟な考え方をする人が多い印象を受けました。

国際化が進む今、あなたの周りにもこんなカップルはいませんか?

 

【関連記事】

外国人が「変わってるなぁ」と思う日本では常識の習慣あるある!

ビューティフル!外国人男性が感嘆する「日本女性が美しい」理由

発音が似てて要注意!外国人が首をかしげる「誤解を招く」日本語

日本女子が思わず苦笑…外国人がやっちまったNGな「漢字タトゥー」

【動画あり】なりたい印象別に使い分けるビューラーテク裏ワザ

 

【姉妹サイト】

※ ミッキーがキレッキレのダンス!ディズニー・ハロウィーン動画が公開中

※ もっと効率的に!ICカードで電車に乗る人は知っておきたい節約ワザ3つ