放っておくとマズい!「顔に枕の跡が残る」は老化現象の危険サイン

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朝起きると、顔に枕の跡がついてしまっていたり、買い物袋を持った腕に跡が残っていたりして、なかなか消えなかった経験はありますか? 

これは、老化現象のサインなのです。しかし、今からでもお肌改善は可能。これ以上悪化する前にくい止めましょう。

そこで今回は、寝跡に負けないお肌になるためにするべきことについて、お話していきます。

 

■1:コラーゲンを増やす

お肌にハリを与えてくれるコラーゲンが減少してしまうと、寝跡もなかなか消えなくなります。これは、“弾力のあるネジは、押しても跳ね返す”のと同じように、“弾力のあるお肌はシワがつかない”ということです。

歳を重ねる度にコラーゲンは減少していくことは、みなさんもよくご存知かと思いますが、コラーゲンを増やすためには、コラーゲンの再生を促すエストロゲンを分泌させることが必要。

サプリもありますが、食べ物で摂取する場合は大豆製品、黒酢、黒糖などがおすすめです。

 

■2:お肌に保湿を与える

コラーゲンを増やして弾力肌を心がけても、お肌が乾燥してしまっていてはあまり効果を実感できません。就寝前にセラミド入りのスキンケアを使い、しっかりと保湿ケアをしましょう。

上からラップをしたり、加湿器をつけて就寝するのもよいでしょう。

 

■3:むくみを解消する

老廃物や水分が溜まってむくんでいる状態のお肌も、寝跡がつきやすく取れにくいです。むくんでしまう原因は、運動不足により代謝が落ちてきてしまっているから。基礎代謝を上げるには、ウォーキングなどの有酸素運動を心がけて、血流の循環をよくすることが大切です。

また、長い時間座っていたり立っていたり、ずっと同じ姿勢をしていることもむくみの原因になります。1時間に1回は、ストレッチするようにしましょう。これは、飛行機の機内でも効果絶大ですよ。

 

いかがでしたか? むくみのない体づくりは、ダイエット効果にも繋がります。

寝跡に負けないお肌になるには、上記の3つすべてが大切なわけですが、これらを習慣化できたら顔もボディも老化知らずになれちゃいます。しかし放っておくと、取り返しのつかない”たるみ肌”になってしまうので、今日から実践してみてくださいね。

 

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