潔く処分して!クローゼットに眠り続ける「服の捨て時」ジャッジ法

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日中はポカポカと暖かい日もありますが、半袖やノースリーブで過ごすのは厳しくなってきましたね。そのため、毎朝「今日は何を着よう」と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか? 

そこでするべきことと言えば、着るものをスムーズに選び出すための洋服の整理と衣替え。しかし、「これはまだ着られる」「もう着られない」というジャッジが苦手な方にとっては、洋服の整理は手をつけたくない面倒な作業でもあります。

そこで今回は、各アイテムの捨て時をジャッジする簡単な方法をお伝えしたいと思います。下記のようなアイテムがクローゼットに眠っていたら、潔く処分しましょう。

 

■1:白は黄ばみ、黒は色があせたら捨て時

着まわしやすい白と黒の洋服は、”できるだけ長くとっておく”という方が少なくありません。ですが、よく着まわすだけに、白は黄ばみ、黒は色あせやすいのが難点。それを着ていては、ファッションのランクを下げることになります。

黄ばみ、色あせに気が付いたら処分しましょう。

 

■2:カパカパ・傷だらけの靴

靴は、履いていくうちにどうしても伸びてしまうもの。カパカパして脱げやすくなったら、潔く捨てましょう。また、インソールの汚れやヒールの削れ、ダメージが目立つものも捨て時です。

 

■3:毛玉ができ、へたったニット

ニットの捨て時の目安は、取り除けないような毛玉ができた時、生地のへたり感が出た時です。その他にも、襟元や袖口が広がっているもの、シミができているもの、着るとチクチクするものも、迷わずサヨナラしましょう。

 

■4:襟元、袖口が黄ばんだシャツ・ブラウス

シャツやブラウスは、汚れやすい襟元、袖口を見て捨てるかどうか判断しましょう。汗染みや黄ばみができていたら、アウトです。

 

■5:シーズン物のアクセサリー

「昨シーズンは流行したアクセサリーだけど、今シーズンは使わなかった」というように、アクセサリーの流行の移り変わりは非常に早いものです。そして、プチプラで買ったものに関しては、変色するのも早いのが特徴。

プチプラのアクセサリーはシーズンごとに買い替え、古いものは捨てていくのがベターです。

 

いかがでしたか? 各アイテムの捨て時がわかれば、作業もはかどるはず。上記のポイントを参考に、次の休みはクローゼットの片付けをしてみては。

 

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