答えられないと美人の資格ゼロ!「酵素の知ったかぶり度」診断

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酵素ダイエットに酵素ドリンク……。酵素が体にいいのはわかっていても「酵素って何ですか? なぜ体に良いんですか?」と聞かれたら、あなたはきちんと答えることができますか?

ただ「体にいい」と丸暗記しているようでは、それは単なる知ったかぶり。酵素がそもそもなぜ必要なのかその本質を知らなければ、効率よくしかも目的に合った効果は得られません。今回はそんな、今さら人には恥ずかしくて聞けないような、酵素のいろはをおさらいします。

 

酵素ってそもそも何なの?

酵素は目では見られないくらいの小さな存在ですが、たんぱく質でできており、数千種類もあります。それを大きく分類すると、消化酵素と代謝酵素に分けられます。

消化酵素は唾液などに含まれて食べ物の分解を促し、代謝酵素は筋肉を動かしたり血液を全身に流すといった、人の基本的な代謝に関わっています。

 

知っておきたい酵素の性質

酵素は体内で作られるものと食事として外から得られるものがあります。体内で作られる酵素の量は一定量が決まっており、年齢が増えるにつれて酵素の量は減っていってしまうものなのです。

またタンパク質は熱を加えると固まるなど性質が変わりますが、これと同様に酵素も加熱されると本来の働きを失ってしまいます。その境界線となる温度は、種類によって異なりますが50~60度と言われています。

 

酵素を摂ると何にいいの?

年齢とともに少なくなってきた酵素を食べ物や飲み物で補充してあげると、体の細胞ひとつひとつが基本的な活動をスムーズに行うことができるようになり、基礎代謝が上がります。

基礎代謝がアップするということは、ダイエットのための運動をしなくても、人が起きて歩く、寝るといった基本的な活動だけでも、消費カロリーが増えるということ。これによって自然と体重が落ちることが期待できるのです。

また同時に、肌の細胞にも栄養が行き届くようになってターンオーバーもきちんとしたサイクルで行われるようになり、肌に潤いが出る、白くなるといった二次効果もあります。さらに酵素は人の消化活動を促す働きもあるため、体にたまった毒素を排出し便秘の解消にも役立ってくれるのです。

 

いかがでしたか? こんなに良いことづくめの酵素。その本当の働きを知ったらますます酵素をとりたいと思うようになりますよね。

 

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