シミと肝斑は違う!? 間違えてレーザー治療をすると症状悪化の危険

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏に浴びた紫外線ダメージが、シミとなって現れ始めるこの時期。「自分はまだ大丈夫!」と思っていても、表面的に現れていないだけで、肌内部では着々とシミのモトが増殖しているのです。

そんなシミを根もとから断つ施術として注目されている美容施術が、”レーザートーニング”。シミの治療だけでなく肝斑(かんぱん)のケアにも役立ち、さらには毛穴の引き締め・美肌効果も!

まさに、万能の美肌レーザー治療なのです。そんなレーザートーニングの効果について、『YAG ビューティークリニック』の堀田和亮院長に伺ってきました。

 

■レーザートーニングはここが違う!

渋谷駅東口の目の前という好立地にオープンした『YAGビューティークリニック』は、美容業界初となる、レーザートーニングを専門としたクリニック。ご自身もツヤツヤの美肌を誇る堀田院長は、様々な美容医療の現場での経験上「レーザートーニングが一番最適な美肌治療」だと感じ、今回のオープンに至ったのだとか。

院長曰く、「レーザートーニングは“メドライトC6”という医療用レーザー機器を用いて、肝斑やシミにアプローチする方法。同時に、毛穴の引き締めや美肌効果も得ることができます。

とても弱いパワーでレーザーを当て、蓄積したメラニンを少しずつ減らしていきます。回数を重ねるごとにメラニンが減少し、6回治療でおおよそ改善します。2~3回で効果を感じる方も多いですよ!」とのこと。

 

■ところで肝斑ってなんだっけ?

CMでよく耳にするようになってから、一般的にも浸透してきた肝斑。「肝斑は30~40代の女性に多く見られるシミの一種です。その原因は明らかにされていないものの、触りグセや女性ホルモンの関係で現れるとも言われています。肝斑はシミの一種ではありますが、通常のシミ用レーザーを当てると症状が悪化してしまいます。そのため、専用のレーザーでの治療が必要なのです」と堀田院長。

一見自分の判断では、“全てシミ”だと思い込んでしまいがちですが、場合によっては逆効果になり兼ねないとは何とも危険。しかし、メドライトによるレーザートーニング治療であれば、通常のシミにも肝斑にも、そして美肌にも効果があるので一石二鳥以上なのです。

ちなみに、肝斑か通常のシミかを見分けるポイントは以下の通り。

(1)30代になって急にシミが目立ちはじめた

(2)左右対象でシミができている

(3)妊娠、出産してからシミができた

(4)日常的にストレスを感じている

(5)美白ケアしてもシミが薄くならない

1つでも当てはまった方は肝斑の可能性があるので、美容皮膚科などに行って医師の診断を受けてみてください。

 

■続けやすくて確実性あり!

堀田院長曰く、「レーザートーニングは施術時間も10分ほどで、ダウンタイムもなく照射後すぐにメイクも出来て、通いやすいのが魅力。効果もてきめんなので、多くの方に体験して頂きたいですね!」とのこと。

実際に仕事帰りのOLさんや、渋谷での待ち合わせの前に通うケースも増えているそうです。大がかりな美容施術は無理という方にもお手軽感があり、オススメの方法です。

 

秋冬シーズンに美肌を手に入れたい方は、ぜひレーザートーニングという方法も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

【関連記事】

「洗顔後30秒以内」の化粧水でシミ・シワ・毛穴問題すべて解決!

毎日アレを食べると「シミがなかったこと」になる優秀食材とは?

朝食にグリーンスムージーはNG!? シミが増えちゃう野菜や果物とは

大流行のホワイトコーデ!いや~なシミ黄ばみを即効で落とす方法

※ 【動画あり】驚くほど簡単なのに華やか!ゆるふわヘアアレンジ3つ

 

【姉妹サイト】

※ 覚えておいて損はない!イザというときの「女子の会社早退術」4つ

※ 映画「紙の月」が東京国際映画祭コンペティション部門に出品決定!