体型だけじゃなかった!後姿年齢を+5.7歳にするオバ老け髪の恐怖

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人の年齢を見た目で、特に後ろ姿だけで判断するとき、だらしなくたるんだウエストやお尻の形など、おばさんを想像させる体型だと、それはもちろんマイナスの影響を及ぼします。

しかしそれだけでなく、老けた髪も実年齢より上に見せることが最新の調査で明らかとなり、その差はなんとプラス5.7歳にもなってしまうのです……。

 

オバ髪は見た目を4~7歳もアップさせる

20~40代の男性200名と30~50代の女性300名を対象に、アンファー株式会社が行った「女性の髪に関する意識・実態調査」で、「女性の髪の状態を見て、ある程度の年齢が把握できると思いますか?」と聞いたところ、約7割が「できると思う」と回答しています。

さらに後ろ姿を撮影した、ダメージが激しい髪と少ない髪の写真を見せ、それぞれの年齢を予想してもらったところ、ダメージを受けた髪はそうでない髪の人よりも4歳~7歳も上に見られ、その平均は、5.7歳にもなりました。

ツヤがなくなり傷んでパサパサしたり、うねってしまったりした髪は、お肌でいうならシワやシミのような老化現象と同じで、老けて見える原因となってしまいます。

 

老け髪にさせてしまう原因は?

そんな老けた髪にさせてしまう原因は、紫外線やドライヤーの熱などがあります。さらに無視できないのが、髪を染めることや白髪染めの行為。

今回の調査で、白髪染めを使い始める平均年齢は38歳と判明し、意外と早い段階から多くの方が白髪染めを使い始めていることがわかります。さらに、白髪染めを使う年間の平均回数は7.6回にもなり、80歳まで使い続けたとしたら300回以上も髪に負担をかけ続けることとなってしまいます。

若い頃に髪を染めたり、脱色などを繰り返してきたりした人は、さらにそのダメージははかりしれないでしょう。

 

ダメージを防ぐためにできること

紫外線が強い季節を過ぎたら、トリートメントや時にはサロンでダメージケアを徹底的にすることも大切です。また、ドライヤーは高温だと髪が傷みやすいため、低温で使うようにしましょう。

白髪染めを使うときは、選び方が大切です。白髪染めは主に、永久染毛剤、半永久染毛剤、一時染毛剤の3種類に分けられ、永久染毛剤はしっかり染まりますが、髪や頭皮への負担が少なくておすすめなのは、半永久染毛剤です。

根元部分だけを短いサイクルで繰り返し染めたい場合は、負担の少ない半永久脱毛剤の製品を選ぶと良いでしょう。

 

約6歳も老けて見られるなんて、悲しいですよね。ダメージをしっかりケアして、美髪を守っていきましょう。

 

【関連記事】

残念すぎる後姿!「背中のボンレス肉」がたっぷりつくNG習慣

医師が太鼓判!老化を遅くする「あの野菜」でー10歳の見た目年齢に

お腹周りにポテッと「浮き輪肉」!オバ体型が加速するNG習慣5つ

知らないと大損する「顔のMTVケア」で見た目年齢がグっと若返る

※ 【動画あり】矯正サロン並みの効果!「拳だけ」でできる小顔キープ術

 

【姉妹サイト】

※ お祝い事にはコレ!働き女子は知っておきたい「お花を贈る」基本マナー3つ

※ おばさん眉は最悪!見た目年齢-5歳の「眉アンチエイジング」とは

 

【参考】

「女性の髪」に関する意識・実態調査 – アンファー株式会社