さんま・栗・松茸!旬の食材「美容効果満点」な秋の味覚ランキング

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さんま祭りや梨狩りなど、秋の味覚を楽しめるイベントが目白押しなこの時期。ダイエットが気になりつつも、食べ物が美味しい“食欲の秋”ですし、沸々と湧き上がる食欲を抑えるのもなかなか難しいのではないでしょうか。

今回は、秋の味覚ランキングと共に、代表的な秋の味覚が持つ嬉しい美容効果についてご紹介します。

 

■秋の味覚と言えば……やはり一番は”さんま”

株式会社 ドゥ・ハウスが、全国の20代~60代の男女を対象に行った「秋の味覚」に関するWEBアンケート調査で、「秋の味覚といえばどんな食材を思い浮かべるか」を質問したところ、なんと53.2%、半数以上の人は、「さんま」と回答しました。

以前、七輪でさんまを美味しそうに焼いて、ビールを飲むシーンが印象的なCMなどもありましたよね。そうしたイメージが強い人も多いということでしょうか。次いで、「栗」(43.2%)、「松茸」(30.9%)という結果でした。皆さんの好きな秋の味覚は、何位でしたか?

 

■秋に食べたくなるスイーツは”さつまいも系”

次に、「秋に食べたくなる季節のスイーツ」について質問したところ、男性の1位は「焼き芋」(27.4%)、次いで2位「スイートポテト」(20.0%)、3位「焼き栗」(13.6%)でした。

対して女性は、1位「スイートポテト」(37.2%)、2位「焼き芋」(30.4%)、3位「栗のパイ、ケーキ、タルト」(19.6%)となり、男女共にさつまいもを使ったスイーツが人気という結果になりました。

 

■秋の味覚の代表”さつまいも”の様々な美容効果

『美レンジャー』の過去記事、「女性の5割以上が便秘!たった1日でスッキリさせる魔法の食材とは」でも紹介されていますが、さつまいもは美容と健康に効果的な成分が豊富に含まれています。

(1)食物繊維が腸内環境を整えてくれる

さつまいものイメージといったら、やはり食物繊維ですよね。芋類の中でも特に食物繊維が豊富なさつまいも。食物繊維は腸内にある善玉菌を増やして、悪玉菌や毒素を吸着し排出する手助けをしてくれます。そのため、便秘や腸内環境悪化による肌トラブルに悩んでいる方にはおすすめです。

(2)加熱に強いビタミンCを含む

一般的にはビタミンCは熱に弱く、加熱によって失われやすいのが弱点なのですが、さつまいもに含まれるビタミンCはでんぷんによって保護されるため、加熱しても失われにくいというメリットがあります。

 

■小さな“栗”のスゴい美容効果

「栗に美容効果?」と思われる方も多いと思いますが、小さな粒の栗にも美容効果が期待できる要素があります!

(1)栗で疲労回復

栗はバランスのよい栄養素を含んでいて、中でもビタミンB1(チアミン)を多く含んでいます。エネルギーの代謝を助ける働きがあり、糖の代謝との関係が深いです。また、乳酸を分解してエネルギー代謝を促進する効果も期待できるので、疲労回復にも一役買ってくれます。

(2)ポリフェノールで老化防止

栗の渋皮には、ポリフェノールの一種であるタンニンが含まれています。強力な抗酸化作用があると言われ、老化の原因である活性酸素を排出する効果が期待できます。

(3)加熱に強いビタミンCを含んでいる

さつまいも同様、でんぷんがビタミンCを守ってくれることで、加熱処理してもビタミンが壊れにくいのが特徴です。ビタミンCはコラーゲン生成には欠かせない成分。美肌になりたい方は、ぜひ積極的に食べましょう。

 

いかがでしたか? 美味しい秋の味覚もいろいろ調べてみると、嬉しい美容効果があることが分かりました。スイーツを食べ過ぎると、糖分を摂り過ぎてしまう可能性もあります。焼き芋や焼き栗などは、素材の味をそのまま楽しめる食べ方がおすすめです。

“食欲の秋”は、美味しいものをたくさん食べてキレイになりましょう!

 

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【参考】

「秋の味覚」に関する調査 – 株式会社 ドゥ・ハウス