ファッション誌が教えてくれない「巻き髪」ポイント8つ【後編】

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前回の記事で、「実際にヘアスタイルを人生で100回以上も変えるけれど、実は後から後悔することも多い」(※1)という女性たちにおすすめのイメチェン方法として、『巻き髪』という方法を提案しました。

そこで今回も、キレイな巻き髪が作れなくて悩んでいるあなたに向けて、ヘアアレンジテクニックが神業と言われるヘアスタイリスト・Eijiさんに聞いた、目からウロコの巻き髪ポイントの後半4つをお伝えしていきます。

いよいよ、アイロンを使って髪を巻きはじめるところから!  早速見ていきましょう。

5. 右の髪は右手、左の髪は左手で巻くべし。

左右ともに、利き手の手で巻いている人がほとんど。でも、左右それぞれの手で巻くほうが、同じ角度で巻けるので、均等なスタイルを作れます。ただし、アイロンは高温のため慣れないと火傷の危険性があるので、しばらく電源を入れない状態で練習してみてくださいね。

6. 巻きつけたら、すぐに毛先まで滑らすべし。

“高温のアイロンに髪を巻きつけたら、さっと滑らす”というのが、ダメージを最小限にするコツです。Eijiさんも「髪をアイロンに巻きつけてからしばらく放置……という人をたくさん見てきた」そうですが、その方法だと、髪が傷みやすいとのこと。『手早く』がポイントですね。

7. 最後に、表面の髪をかぶせるように内巻きにするべし。

ぱっと髪型を見たとき1番目立つのは、表面の髪。表面の髪の毛がふんわり空気を含んでいるかが、見た目の印象を左右します。表面の髪は、根元から立ち上げて巻くことで、エアリーなヘアスタイルが作れますよ。

8. 仕上げに、ワックスで毛束感を出すべし。

巻き髪は、毛束を強調したほうが可愛い! そこで、ヘアクリームやフォームよりも、ワックスがおすすめです。その後スプレーをかけると、スタイルの“モチ”がよくなりますよ。髪の乾燥が気になるときには、少量のヘアオイルをワックスに混ぜてスタイリングするのもおすすめです!

 

いかがでしたか? 目からウロコの巻き髪テクニック術!  大きな勇気がなくても、毎日イメージを変えられてヘアスタイルを楽しめるのが、ヘアアイロンを使った巻き髪のメリット。自分で作ったキレイな巻き髪で、楽しいお出かけを満喫してはいかがですか?

 

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ファッション誌が教えてくれない「巻き髪」ポイント8つ【前編】

【参考】

※1. Women have 100 hairstyles during their lifetime – Odd News | newslite.tv

※2.  用賀の美容室/美容院/lucu pulau