高級ディナーで赤っ恥をくらわない「最低限」心得るべきマナー5つ

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誕生日や記念日など、特別な日には普段は行かないような高級ダイニングに行ってみたいですよね。でもそんなお店では、訪れる側にもマナーを伴ったそれなりの行動が求められます。

今回は、そんなマナーの中でも、最低限これだけは知っておきたいポイントを5つに厳選。高級レストランに慣れていない方でも、一緒に出かけた彼やお店の人に白い目で見られないように、このポイントを押さえておきましょう。

 

■1:予約を事前に取る

高級ダイニングは、シャンパンやワインなどと一緒に、食事を2時間程度ゆっくり時間をかけて楽しむのが流儀。回転率のよい居酒屋とは違って、飛び込みで突然出かけたところで店に入れる可能性は低くなります。

必ず事前に予約を取って、誕生日などの場合はその旨を伝えておきましょう。店によっては、サプライズなどのうれしいサービスをしてくれるかもしれません。

 

■2:レセプションでの振る舞い

高級ダイニングは入店すると、レセプションという受付をする方がたいていいます。その人に予約の名前を言ってテーブルに案内してもらいましょう。レセプションに誰もいなかったとしても、勝手にズカズカと店内に入って、空いているテーブルに座るのはNG。必ずレセプションの誘導に従いましょう。

また高級ダイニングは、店に入る前にコートやジャケットを脱いでおくのが常識です。

 

■3:香水のつけすぎとタバコに注意

食事は舌だけでなく五感全部を使って楽しむもの。なので、きつい香水をつけて食事に出かけるのはNG。まわりの人にも不快感を与えてしまいます。

また多くの高級ダイニングは禁煙です。自分だけでなく、まわりの人も気持ちよく食事できるように考えることも大切なマナーです。

 

■4:むやみに離席しない

食事中は、料理や一緒に出かけた人との会話を楽しむ時間です。電話がかかってきたとかタバコが吸いたくなったなどの理由で、やたらと席をはずすとマナーがない人と思われます。

トイレに立つときは、ナプキンを軽くたたんで椅子の上に置きましょう。

 

■5:支払いはテーブルで

高級ダイニングは、支払いも自分のテーブルで行います。店員に勘定をお願いしたら、レシートを持ってきてくれますので、そのまま席に座ったまま支払います。このときジャラジャラと小銭を出したりせず、サッとお金やクレジットカードを出せるとスマートです。

 

いかがでしたか? 決して難しいことではないので、まずはこの最低限のマナーを覚えて慣れていってみてはどうでしょうか。

 

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