スマホ依存は危険!「目の冷えが老け顔を作る」驚きの事実が判明

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秋に入り急に寒くなりましたね。冷え性の人はもうすでに、温かいまま眠れるような対策を始めている人もいるようです。でもちょっと待って。そんなとき、あなたは目も温めていますか?

今回は、中川和宏氏の著書『目を温めれば視力は良くなる!』から、目の冷えが老け顔を作るという驚きの事実をご紹介します。

きちんと目を温めれば、全身がぽかぽかになるそうなのです。

 

■目の周りのシワ・たるみの原因は冷え!?

<目が冷えると、目の周りの筋肉が固くなり、血流が悪くなります。血流の悪化は、新鮮な酸素や栄養を不足させます。つまり酸素や栄養が足りないためシワができ、悪い血液が溜まっているために、クマができるのです。>

眼球を守ろうとする目の周りの皮膚が、目の冷えによって悪い状態になってしまいます。色白は七難隠すといいますが、今は、美眼が七難を隠すのだそう。

そう指摘されると、確かに理にかなっていますね。では、どんな温め方が有効なのでしょうか。

 

■一時しのぎの蒸しタオルよりも、体操を取り入れたい

スマホやパソコン、公私ともに目を酷使することで、視力低下は仕方がないという風潮ができました。そこで、視力の良い人と悪い人をサーモグラフィで比べてみたところ、なんと視力の良い人は目の周りが28.6℃もあり、悪い人は13.9℃という結果が出たのです。

目の冷えがシワ・たるみの原因になるだけでなく、体全体の冷えにもつながるのなら、ぜひ温めたいですよね。蒸しタオルで外部から温めるのは一時的に効果がありますが、すぐに元にもどってしまいます。

そこでおすすめなのが目を温める、目の運動です。

 

■どこでも簡単にできる、目のパチパチ体操

(1)目をパッと開けて、眼球だけで真上を見ます。このとき、顔は正面を向いたままにしてください。

(2)つぎに目をギュッと閉じます。

(3)再度、目をパッと開けて、眼球だけで真下を見ます。顔は常に正面を向いたままにしましょう。

(4)さらに目をギュッと閉じて、つぎに左を見る、右を見る、と上下左右の4方向を1セットとします。

目を開けたり閉じたりする時間は、各行程で10秒ずつが目安です。おすすめなのは起床時にやることなのだそう。加えて、目の疲れを感じたときにも効果的です。

決まった時間にやる必要はありませんが、一日1セットはやるようにすると、血流を促し、眼球の伸びをストップさせることができるそうです。

 

本書には、他に2つの体操が紹介されています。たしかに、この運動を行うと体が温かくなったように感じました。みなさんも目の冷えを改善して、視力改善とアンチエイジングを同時に行ってみてくださいね。

 

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【参考】

中川和宏(2014)『目を温めれば視力はよくなる!』(アスコム)