【美メイクテク】「老け顔」を「若い顔」にするすっぴん風メイクテクニック(後編)

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前回、薄付きだけど綺麗にカバーができるメイクテクニックとしてコンシーラーを駆使する方法をお伝えしました。

私は普段、極力コンシーラーは使いたくないのですが、簡単にポイントをカバーするにはもってこいのアイテムなんですよね。ただ、使い方を間違うとそこだけ浮いてみえたり、厚塗りにめてしまうので要注意!

コンシーラーを使うからには、カバーする部分以外は、限りなく薄くする事がポイントです。

 

形状や色についてお伝えしてきましたが、コンシーラーの使用テクニックについてご紹介させていただきます。

このように2色用意しておくと場所に合わせて色が調整できるので便利です。

■パウダーファンデーションを使用している方

パウダーファンデーションをつける前に使用しましょう。逆につけるとヨレる原因になるので気をつけてくださいね。

 

■リキッドファンデーションを使用している方

リキッドファンデーションを先に顔全体に薄く広げてから、コンシーラーを使用してください。

 

その後、お粉をはたくと崩れにくくなります。コンシーラーをつけるのはスポンジでも、指でも使いやすい方で大丈夫です。

ただし、カバーしたいからといって、一気に厚く塗るのはかえって崩れる原因に! なので、薄い層を作るように確認しながら薄く薄く重ねてつけてあげてくださいね。

それでも濃いシミやニキビが隠せない場合は、小さい筆を用意しコンシーラーでとり、ピンポイントでそこだけカバーします。そして、さらにパウダーファンデーションをスポンジでつけて周りと浮かないようにおさえるように馴染ませる事。

この時、スポンジを滑らせてしまうとカバーしてる部分が取れてしまうのでご注意くださいね。

 

メイクは毎日のエッセンスなようなもので、メイクをしていると自信になったり、素の自分よりも少し背伸びした感じになれるものです。メイクをしてると素敵女子度がアップするなどプラスの効果があります。その名の通りメイクアップ!

逆に、メイクテクニックがあまり上手くなく、すっぴんの方が良いのでは?とか。そこを少し変えるだけでイメージがアップする方。メイクに頼りすぎて、人前ではメイクを落とせないなどメイクに依存し過ぎるのはよくないです。まさに、メイクダウン!

 

その日のTPOにあったメイク。その日のお肌のコンディションにあったメイク。イロイロあると思います。いつも同じメイクではなく、アイテムもその都度変えてみてください。

メイクと良い関係になれるように色んなメイクを楽しみながら試してみてくださいね♪