逆効果!「美容室でのカラーリング」前に絶対やってはいけないこと

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夏から秋への季節の変わり目によく見かけるのが、紫外線や海、プールの塩素で髪が傷み、退色してしまっている”明るい髪色”の女性たち。

明るい髪色は、ダークカラーのファッションやメイクが主流になる秋には不向きなので、美容室でカラーリングの予約をしている、またはこれから予約をするという方は多いと思います。

このように、近頃はごく一般的になりつつある美容室でのカラーリング。いつからか、特別なことだと捉えられなくなりましたが、”最低限守るべきルール”があるということを知らないと、頭皮だけではなく、その他の予期せぬトラブルに泣きを見ることになるかも……。

そこで今回は、美容室でのカラーリングでイタイ思いをしないために、気を付けるべきことをまとめてみました。

 

■1:施術当日のシャンプー

美容室へ行く前は、よかれと思ってシャンプーをする方もいると思います。しかし、カラーリングやパーマなどの施術には薬剤を使用するため、シャンプーの仕方によっては頭皮への刺激の原因になることも。

髪のプロである美容師にとっては、シャンプーしてきた髪とそうでない髪を見極めるのは簡単なこと。「カラーリングをしてしみそうだな」なんて心配やトラブルを避けるためにも、シャンプーは前日の夜、力を入れずに優しく行う程度にしておきましょう。

 

■2:飲酒と睡眠不足

飲酒をし、アルコールが体内に残ったまま夜更かしをして、体調が万全ではないという時のカラーリングは要注意! 頭皮が薬剤の刺激に敏感になります。

カラーリング前夜の深酒や夜更かしは、控えましょう。

 

■3:生理期間中 

生理中というのは、普段以上に体や皮膚が刺激に敏感な状態。そんな時にカラーリングをしては、頭皮が薬剤でかぶれるなどのトラブルが起こりやすくなります。

また、カラーリング剤のニオイで気分が悪くなることもあるので、生理中のカラーリングは避けた方がよいでしょう。

 

■4:施術しにくいファッション

カラーリングをするとなると、長い時間美容室で過ごすことになります。だからといって、ただ楽チンなファッションで行くのはNG。

それは、美容師はその人のファッションや雰囲気を見て、ヘアスタイルやカラーを決めることがあるからです。お任せしてみたものの、なんだかイメージと違うというのは、そのせいかもしれません。

美容室へ行く時は、普段よくするようなファッションをしましょう。ただし、汚れが気になる白色や施術しにくいタートルネック、シャツなどのファッションは避けた方がいいです。

 

以上、カラーリングによるトラブルの原因となるNG行動をお伝えしました。キレイになるために足を運んだ美容室で、予期せぬトラブルに見舞われることがないように、上記の行動には気を付けたいものですね。

 

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