衝撃!良かれとやってたバストケアが実は「老けパイ」の原因だった

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多くの女性が願って止まないバストアップ。ふっくら丸みのあるバストを手に入れようと、日頃からバストケアを取り入れている方も多いのでは? 

しかし、実は良かれと思ってやっていたそのケアこそが、バストを劣化させているのかもしれません。そこで今回は、一瞬で老けパイになっちゃう”勘違いバストケア”をご紹介します。

 

■1:おっぱい体操

バストをゆらゆら揺らすだけで、バストアップできるという“おっぱい体操”。テレビや雑誌で話題になりましたよね。

しかし、ワコールのサイト『わたしのからだもエイジング?! バスト編』にある「バストが加齢変化する理由」によると、バスト自体にかかる重力と、小走りやランニングなどの揺れから起こる、外部からの刺激が長時間継続することで、バストのクーパー靭帯にストレスがかかり、バストを支える力が弱まってしまうそう。

さらに、『京都四条 あいこ皮フ科クリニック』の院長ブログには、こんな記述が(以下、ブログより引用)。

<おっぱい体操なんてやっちゃダメですよ!(中略)抗加齢医学会のワコールの所長さんの女性の体がいかに老化していくのか、の素晴らしい発表でもありました(ブログでも書かせていただきました)が、おっぱいは揺らしてはいけません。

例えば、ランニングして、ノーブラだと、おっぱいは、上下左右にすごく揺れます。そうすると、おっぱいを支えてくれているクーパー靭帯(体、正確には大胸筋です、とおっぱいをつなげている糸みたいなモノです)が、どんどん切れます。そうすると、ブラ~ンとなってしまいます。これは、戻せません。>

バストアップどころか、バストを加齢させてしまう可能性があるなんて怖いですよね。

 

■2:サプリメント“プエラリア・ミリフィカ”

『美レンジャー』の過去記事、「実は”バストアップサプリ”には大きな危険が潜んでいた」では、女性に人気のバストアップサプリに、危険が隠れていることをお伝えしました。

女性ホルモンの1つである、エストロゲンに似た作用があるといわれている、“プエラリア・ミリフィカ”ですが、ホルモンバランスが崩れ、エストロゲンが増えすぎてしまうことで、月経不順、排卵障害、不妊、さらには、乳がんや子宮体がんなど、病気のリスクを強めてしまうこともあるそう。

 

せっかくのバストケアがかえって仇になるなんて、避けたいですよね。正しいバストアップ法で、いつまでもハリのある美乳をキープしましょう。

 

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【参考】

わたしのからだもエイジング?! バスト編 – ワコール

院長ブログ – 京都四条 あいこ皮フ科クリニック