【美メイクテク】「老け顔」を「若い顔」にするすっぴん風メイクテクニック(前編)

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お芝居などに出る時以外で、厚塗りメイクを好んでしたいと思う方は稀でしょう。また厚塗りメイクが好きな男性も少数派でしょう。できれば、女子はメイクもしなくて綺麗ならすっぴんでいた方が楽だなって思う方は多いと思います。

厚塗りメイクの美しいナチュラルメイクのポイントとして欠かせないのがベースメイクです。

気になる部分をなんとか隠したいという思いから、普段からばっちりファンデーションを塗る気持ち、よく分かります。

ただファンデーションの厚塗りは、お肌に負担をかけてしまい、逆に老け顔の原因になるんです。

 

そこで薄付きメイクをするときに、是非コンシーラーを駆使してみてください!

コンシーラーってトラブル部分をポイントで隠すものとして使われています。コンシーラーの良さは、カバーしたい部分以外は薄付きに仕上げる事が可能なんです。

カバーしたいからといって、ファンデーションを全て均一に塗っていると、素肌は十分綺麗なのに隠すのがもったいない方が結構いるんですよね。

 

またコンシーラーは大きく分けて2種類の形状があります。色が合えば何でも良いってわけではないのです。

1. 柔らかいタイプ

頬や小鼻周り、クマなど比較的広い範囲に使います。

2. 硬いタイプ

濃いシミやニキビ跡などピンポイントでカバーしたい場合に使います。

また例えば、クマに関しては色味もベージュ系のコンシーラーだと時間がたつと白っぽくなりがちなのですが。

そこでオススメなのがピンクやオレンジベースのコンシーラーです。クマでお悩みの方は、是非試してみてくださいね。

 

次回は、オススメのコンシーラーアイテムと細かいテクニックについてお伝えします!