ほんとにそれで大丈夫!? ダメージに負けない理想のお肌ケアとは

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最近は暑さも和らぎ、秋を感じてきましたね。夏は念入りに紫外線予防していたけれど、夏が終わると手を抜いてはいませんか? しかし、紫外線は年中あるもの。それはわかっていても、365日UVクリームを根気良く塗り続けるのはかなり大変なことなので、ダメージに負けない肌づくりをしておきたいですよね。

そこで今回は、美の底力をあげる“お肌ケア”をご紹介します。

 

■1:肌にうれしい栄養分を摂ること

口にしたものがお肌の状態を大きく変えるので、なにを食べるかはとても大切なことです。お肌を元気にさせるためには、ビタミンA、C、Eの栄養素を摂るようにしましょう。

(1)ビタミンA

皮膚や粘膜を正常に保つための効果の他に、免疫力の維持や、成長の促進をするといった働きをします。このビタミンAが不足していると、お肌はカサつき乾燥している状態になってしまいます。

ビタミンAが多く含まれている食材は、鶏、豚、牛のレバー、牛乳、鰻、ほうれん草、カボチャ、トマト、ブロッコリーなどがあります。

(2)ビタミンC

コラーゲンの合成を高めたり、シミやそばかすなどの色素沈着を防ぐ働きをします。このビタミンCが不足すると、お肌にハリやツヤがなくなってしまいます。

ビタミンCが多く含まれている食材は、オレンジ、イチゴ、ジャガイモ、ピーマン、トマト、キャベツ、ブロッコリー、大根などの野菜などがあります。

(3)ビタミンE

血行をよくしたり、血液をサラサラにする働きをもっています。このビタミンEが不足すると、血液循環が悪くなり、お肌にツヤがなくなったりシミができやすくなります。

ビタミンEが多く含まれている食材は、アーモンドなどの種実、ごま油などの植物油、ほうれん草、カボチャなどの野菜などがあります。

 

■2:血行をよくすること

指先でマッサージする方法が一般的ですが、もっと手軽にできる血行促進法をお教えします。

入浴中、40度程度の湯船にタオルを浸し、これを顔面にあてるだけです。ほどよく顔を温められるので、効率よく血行が良くなります。タオルが冷めてきた場合は、また湯船に入れて温めるだけで再利用できます。

40度程度のお湯だと、顔を温める効果が弱いと思われる方もいるかもしれませんが、人間の平熱と比べるとずっと高いので十分な効果が得られます。皮膚が薄く、すぐ赤くなるような敏感肌の方にもおすすめの方法です。

 

■3:化粧品を上手く活用すること

インナーケアはもちろん、紫外線や乾燥など、さまざまなダメージを考え、外側からのケアももちろん良いでしょう。例えば、『資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート』。 

筆者も試したのですが、とろっとしたテクスチャーで浸透力がとても良く、すぐにお肌に馴染みました。リンパを流すように手のひらで滑らせているとサラサラな滑らかな肌触りになり、その後は手に吸い付き、とても弾力のあるお肌へと変化しました。

また、2プッシュ程度の少量でも顔全体に十分に伸びるので、お財布にも優しいという点も嬉しいです。

さらに、使い始めてすぐの翌朝に、まるでシートマスクをした後のような潤いを感じました。乾燥や紫外線などのダメージを受けたと感じた日でも、変わらないふっくらとした潤い持続とメイクのりの良さで、明らかにメイク直しの回数を減らすことができています。

 

お肌は思っている以上に、日々ダメージを受けています。毎日のケアを怠らず、ダメージにゆるがない“理想のお肌”を手に入れていれば、陽射しや乾燥ももう怖くないかもしれませんよ。ぜひ試してみてください。

 

【参考】

資生堂